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ごひいきのお蕎麦屋さんありますか?

いつも手打ちのお蕎麦をご馳走してくださるZukunasiさんは、むつみのお友達キョッチのお父さんです。3年前から江戸ソバリエの会に参加され、その認定講座を通じて腕も耳も舌も磨きに磨かれ、7月7日にお仲間達とこの本を出版されました。本にZukunasiさんのお名前が載っているのを見て感動です。会員の皆さんと協力されてこうした一冊の本を出されるまでのいきさつは、大変なご苦労もあったことと思いますが、どのお店の案内の文章の中にも、そのお店のお蕎麦を愛してやまない様子がうかがえてほのぼのとします。挿絵もとても素敵です。
お蕎麦屋さんというところは、お蕎麦を食べに行くだけではなく、店の雰囲気、空気、気配り、出される料理、お酒、店主、すべてが一体となって、それがその店の蕎麦なんだな~と感じました。店に一歩は行ったらその懐に身をゆだね、五感でその蕎麦屋を感じることが、お客としてしあわせなひとときを過ごせるってことなのかしら?池波正太郎さんのように、時分どきを外して入り、ゆっくりお酒を飲みながら、過ごせるようなお蕎麦屋さん。そんな一軒を見つけたくなります。大人の至福の時間ですね。
お蕎麦を愛する方々の中で、きっと、楽しいお仕事だったことと思います。Zukunasiさん、今度、サインを入れてくださいね!
『江戸ソバリエ四百名が通っている至福の蕎麦屋』(Amazonのページにとびます。)

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コメント (7)

おーこーち:

そば好きなのです。こんな本あるとですねぇ。
早速買いに行かなければ。
ごひいきの蕎麦屋は新橋の信州おにかけですねー。
自分の中では、今のところ№1です。
この本に載ってるかな~。

はるみ:

おーこーちさん、コメントありがとうございます!
赤坂で行った数あるランチ(夜も)では、お蕎麦はご一緒しなかったような気がします。
あの頃は天丼とか、親子丼とか、ステーキとか、ちゃんぽんとか、もっとコテコテしたものをめいっぱい食べまくってました。赤坂砂場も近かったのに・・・。
残念ながら、そのお店は載っていませんでした。第二弾(出版予定はあるのでしょうか?)に載るといいですね!
練馬もおいしいお蕎麦屋さんがありますから、ぜひいらして下さ~い。
Zukunasiさんの会のソバリエ霞の会も、たくさんのお店が紹介されています。ぜひ!

おーこーち:

ん~、載ってないですか・・。それはそれで良いことです。
変に有名にならないほうが、ってことあるじゃないっすか。
蕎麦通の方々に認知されていない寂しさもあるものの、
有名になっていつ行っても行列というのも困ったもんです。
自分と口コミで知り合いにしか知られていない店というのが
結構いいカンジです。新橋に出向く時があったら、紹介
しますよ~。

はるみさん
本当にありがとうございます。本の出版などは、まったく初めてで素人がこんなことをいいのだろうか?と本屋で金赤の表紙を見るたびにオコガマシイ気分になります。
 でも結果を出せたことがとても幸せな気分になるものですね。
 今までのグルメ本は、プロの方が取材をして、情報はプロの方の視点で書かれていたものです。
この本は、ちょっと蕎麦に詳しい素人が消費者の視点で書かれているのが売りです。そんな感じで読んでいただけるとうれしいです。

おーこーちさんはじめまして
新橋の信州おにかけ。残念ながら行ったことがありません。
新橋は、仕事場が近いので、是非行ってみます。
新たなお店を発見することも楽しみ。ワクワクどきどきです。
よろしくお願いします。

おーこーち:

Zukunasiさん はじめまして。
皆さんより知っている店は全然少ないので
ご提供されているお店の情報を参考にさせて頂き
ぼちぼちと食べ歩きしてみたいです。

新橋のおにかけ自身のHPはないようですが
下記のサイトに場所など載っています。
ご参考にしてください。

http://www2.ttcn.ne.jp/~sobasake/soba/tokyo/055.html

食された後は、是非ご感想をお聞かせください。
よろしくお願いします。

おーこーちさん
 おにかけそば、26日昼に伺いました。
 戸倉上山田の旅館の方が経営されているのですね。

 やはり、座卓に案内され座った瞬間に目に付いたのは、山盛りになった野沢菜漬けのお皿でした。
 この時期にしては、やわらかくて、味もさっぱりしている高品質の野沢菜でした。
 お蕎麦は、手打ち詳しくは聞いてませんが、二八かなーと思いました。弾力性があって、のど越しの良い蕎麦でした。
この時期の蕎麦に香りはあまり求められないので、コメントは控えさせてください。
 汁は、信州に良くありがちな甘めの汁で蕎麦をどっぷりつけても安心して手繰れるものです。

 うれしかったのは、「信州産丸ナスの天ぷら」
 関東では丸ナスがないので、懐かしく思いました。
子供の頃は、この時期、毎日のように味噌汁の具となる丸ナスは、子供の頃あまり好きではありませんでしたが、今は甘くてジューシーな食感が好きになりましたので、懐かしい味を堪能しましたよ。
 また、オバステ正宗をおいてある店も東京では珍しいのではないでしょうか?

 まもなくホームページをアップします。

はるみ:

Zukunasiさん、ありがとうございます。
ふるさとの味、やっぱりいいものでしょうね。
飯山でいただいたお蕎麦、お料理の数々、思い出しました。
ホームページ楽しみにしています!

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2005年7月12日 23:00に投稿されたエントリーのページです。

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