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実りの秋、秋祭り

江古田駅北口を降りてすぐに、「浅間神社」があります。こちらの境内の奥には、国指定重要民俗文化財の富士塚があります。お正月の三が日、山開きの7月1日、そして9月の浅間神社大祭日の日のみ、登る事ができます。富士山を信仰する富士浅間信仰に由来するものだそうで、江戸時代後期に造られたものだそうです。都内の富士塚の中でも規模が大きいことで知られているそうですが、練馬には区指定の文化財の富士塚が他にもいくつがあるそうです。きっと、このあたりからも、富士山が美しく見えていたということでしょうね。こちらの富士塚は全体が富士山の溶岩で覆われていて、高さが約8m。子どもはうれしそうに登っていきますけど、大人はちょっと息切れがしそうです。 昨日は中村橋でもお神輿がでていました。九月にはいって秋祭りが多く行われてます。今は畑も田んぼも少ないけれど、豊作を祈っての伝統的なお祭り、境内に出る屋台、神楽、お囃子の音、とってもいいものです。

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コメント (4)

彦十:

富士講がいまだに「講」として成り立っているのは、
東京では、品川神社の富士講のみ、と品川神社の案内にありました。江古田の富士塚に比べ、かなり立派な富士塚で、1合目からの案内は勿論、山開きまであります。
とは言っても、山開き前でもいつでも富士塚には登れるんですけどね。
夏の暑い時に行きましたが、頂上は見晴らしも良く、ちょっと涼しいかも・・・

はるみ:

彦十さん、ありがとうございます。
さすがに、いろいろなことにお詳しいですね。品川神社のものは、高さが40~50メートルあるんだそうですね。本当に立派ですね。富士山にはなかなか登れませんが、一度訪れてみたいです。
日本人の自然なもの山や木などを信仰する心って、どんどん緑が少なくなっていると感じる今、とても大切だと感じます。

彦十:

会社の同僚と、「東海道を歩く」を小分けして実行してまして、
この夏の初め、日本橋から品川宿まで歩きました。
その時の打ち上げ場所が「品川神社」で、富士塚に登ったばかりだったもので・・・
境内には、噺家の円丈師匠が寄贈した「狛犬」もあり、円丈師匠は狛犬愛好家らしいです。
そうそう、品川神社の正面階段はなかなか急で、お祭りの時のお神輿は、とっても大変そうです!

はるみ:

「東海道を歩く」とは、面白いチャレンジですね。
彦十さんもブログを書かれてはいかがですか?ぜひ!
末廣亭にご一緒した時、円丈師匠の落語面白かったですね~。
どんな狛犬さんがお好きなのか?見てみたいです。

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2005年9月12日 15:47に投稿されたエントリーのページです。

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