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一緒に何回も読んだ本

小学4年生になった頃から、自分で本を読むようになり、寝る前に本を読んであげることがなくなりました。
生後2ヶ月くらいから、一緒に寝ながら絵本を読んでいましたね。生後2ヶ月って何にもわからなそうでしょ?でも、ちゃんと聞いていましたよ。松谷みよ子さんの「いない・いない・ばぁ」でした。「ノンたん」シリーズもリクエストが多くていっぱい読みました。幼稚園にあがる前は、児童館や図書館に行ってはたくさんの絵本、特に「バーバーパパ」を借りてきては何度も何度も読みました。一番よく読んだ本は、「からすのパンやさん」ですね。からすの親子が作る、いろんなパンの名前を早口言葉のように読みました。かこさとしさんの絵本は、大好きです。魔法のように引き込まれます。読むほうも言葉のリズムがよくて、読んでいてとても気持ちよく読めるところがすごいなぁと思います。
「だるまちゃん」のシリーズも、昔っからありますけど、とても幸せになれるお話ですごく好きです。「人の喜びを、自分の喜び」としてウキウキさせられる「だるまちゃんとだいこくちゃん」。こんなお友達ができるといいなぁって思いました。
もう読んであげることはあんまりないかもしれないけれど、心がカサカサした時は、私も読もうと思います。子どもの絵本から、教えてもらうことがいっぱいありました。

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コメント (5)

まぐ:

からすは私もだいぶよませられました:-)
この間、娘が料理教室にあそびにいって、このからすのぱん屋さんの気分でいろいろなパンを作ろう見たいな回だったみたいで、面白がってました。

最近は娘のほうも自分で読んでるので、手間要らずになってしまったのが、いいような悪いような....

はるみ:

まぐさん、こんにちは。
パン作りは子どもとすると楽しいですよね。ねんど遊びの延長みたいでね・・・。
何の形のパンを作ったんでしょう?
お父さんが読んでくれた本って、いいな~。

some:

かこさとしさんの本は私も大好きです。

「だるまちゃんとかみなりちゃん」のジェットソンズの様なプロダクトデザインパロディーに4、5才の頃ですがとても楽しい刺激を受けました。

「からすのパンやさん」はパンの一覧見開きページが素敵です。図書館で借りてきた本だったのですが、
どうしてもそのページがとっておきたかったので、
弟と分業で画用紙にサインペンで全て模写した思い出があります。

はるみ:

someさん、ありがとうございます。
弟さんとの思い出、素敵ないいお話ですね。
図鑑のように楽しいパンが並んだあのページは、本当に楽しくって大好きです。
コメントをいただいて久しぶりにゆっくり見てみました。テレビパンにテレビの足がついているところがまたいいんです・・・。

some:

デジカメやカラーコピーやスキャナーは便利ですけど、
楽になった分、何かが無くなっている気がします。

>テレビパンにテレビの足

私の家には白黒の足つきTVがありました(笑
未来のテレビパンはきっとペラペラですね。

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2005年9月14日 18:06に投稿されたエントリーのページです。

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