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練馬の秋の風景(彼岸花・その2)

彼岸花、白いのと黄色いのも発見です。
黄色いほうは、少し大きめで最初はユリかと思いましたけど、たぶん、この葉もつけずに地面からニョキニョキ茎が伸びている様子は、おそらく彼岸花のお友達だと思います・・・。今日は暑かったですが、石神井川沿いの銀杏の木の下には、銀杏が落ちる季節になりました。練馬も少しずつ秋の気配が深まっています。

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コメント (5)

Reiko:

彼岸花って赤以外もあるんですねえ。知りませんでした。
白や黄色は優しげで涼しそう、です。

はるみ:

Reikoさん、こんにちは!
白や黄色は、本当に別の花のような気がします。

季節が逆のニュージーランドでは、これから暑さに向かうところですね。先日ブログに書いていらした「アスパラガス」。こちらのスーパーでも、このところ「ニュージーランド産アスパラガス」と、さかんに売り出されていますよ。そんな時「こんにちは!」って、距離が短く感じられるんです。

白いのは知っていましたが、黄色はびっくりです!びっくりをもうひとつ。今日から始めた仕事場でkusuda wineの空き瓶を発見。なんと社長がkusudaさんのお兄様と知り合いだそうです。びっくりしました!

YUMYUM:

こんにちは(^_^)
もしかしたらヒガンバナ科の園芸種リコリスかもしれないです。
http://www.rakuten.co.jp/gardensk/430279/438185/457349/

ちなみに西洋のお菓子のフレーバーに使われるハーブのリコリス(マメ科)とは別物のようですネ。

はるみ:

YUMYUMさん、ありがとうございます。
教えていただいた写真とそっくりのお花でした。一つ一つの花が小さいユリのかたまりみたいだったので、たぶん、このリコリスですね。咲かない年もあるみたいなので、今年は当たりだったのかもしれません。
ハーブのほうのリコリスは、ホットミルクの記事にzukudaseさんからコメントをいただいた風邪に効くお茶にも含まれていて、同じ名前で驚きました。
片や球根に毒を持つ彼岸花のリコリス、こちらは、根が生薬につかわれる甘草(カンゾウ)のリコリス、・・・なんだか不思議な同名ですねェ。
zukudaseさん、お仕事ご苦労様です。それは、すごい偶然ですね~。kusudaお兄さんも、もしかしたら読んでいらっしゃる??お忙しいかしら・・・?

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2005年10月 2日 15:43に投稿されたエントリーのページです。

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