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まさひろ庵



時々、お邪魔させていただく「そば処まさひろ庵」をご紹介させていただきます。


ご近所のZukunasiさん、Zukudaseさんのお宅には、時々お邪魔させていただきます。
ご主人のZukunasiさんは、江戸ソバリエの会で蕎麦打ちに目覚められ、
最近では本をみなさんと出版されたり(本のご紹介の記事にとびます。)、
お蕎麦のインタビューを新聞やラジオから依頼されるほど、熱心に活動されてらっしゃいます。
そのご活躍はお仲間と作られているブログ( 江戸ソバリエ霞の会)で知ることが出来ます。(ブログにとびます。)
子供同士同じクラスの仲良しさんなので、時々、お誘いを頂いては、おいしい手打ち蕎麦に舌鼓を打たせていただいています!
「そば処まさひろ庵」のかわいい手書きの暖簾のかかった日には、普段のサラリーマン姿から大変身!
日本手拭を頭に巻いて、真剣に蕎麦を打たれる姿は、かなりかっこいいです。
奥様のZukudaseさんも、さっと揚げ蕎麦を作られたり、お蕎麦に合うおいしいお料理をいつも用意してくださって、私達はご近所の役得ですが、本当に幸せ者です!
今回も、新しい粉屋さんから仕入れられた蕎麦粉で、田舎蕎麦もご馳走になりました。
そして、最期の蕎麦湯まで本当に美味しく頂きました。いつも、ご馳走様です!!

蕎麦湯を頂きながら、「お店によっては、蕎麦湯だけを作って出しているお店もあるんです。」という蕎麦湯の話をお聞きしました。
そういえば、私もどこかでとても濃くてポタージュスープの様な蕎麦湯を私も頂いたことがあります。
蕎麦湯だけにも、蕎麦湯リエがいるというほど、本当に蕎麦というのは、奥が深いはずですね~。
夜、むつみと「おいしかったね。」と帰る途中の笑い話。
むつみは、「お店で蕎麦湯だけ出すんだったら、いっそのこと蕎麦も茹でて出せばいいのにね。」といいました。「蕎麦湯だけ作って・・・・」という所を、「蕎麦湯だけを出すお店」があると勘違いしたみたいです。(笑)それもまた、面白いかも・・。
蕎麦湯について、霞の会のmaejimaさんがコメントで書かれてらっしゃいますので、皆様もぜひ・・・。

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コメント (5)

 いつもモニターをしていただきありがとうございます。
 今回、「田舎」と命名された某製粉会社の粉を二八で打ちましたが、丸抜きの割にメッシュが粗くて非常につながりにくい粉でしたため、かなり太目のそばになりましたが、田舎らしく打てるというところで、ご勘弁ください。
 (打ちずらい姿は、一番左の写真で、麺体の端っこがひび割れていることでもわかります。加水率を上げても(50%)駄目でした。)
 この粉をどのようにすれば、うまく打てるか。色々試行錯誤することも蕎麦打ちの魅力です。
 今度は「ポタージュの蕎麦湯」作ります。寒いときは、うれしいですよね。

はるみ:

Zukunasiさん
コメントをありがとうございます。
たぶん「Zukunasi」さん、「Zukudase」さんって、何からきたお名前?って思ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
お二人とも信州・飯山のご出身です。
長野の方言で、「ずく」とは、ものごとに立ち向かう気力や活力、勇気などを表すそうです。
ですので、「ずくなし」とは、やる気ないんだ~。
「ずくだせ」は、やる気を出しなさ~い!
って感じでしょうか?教えていただかないと関東の人にはわかりませんね。
「ずくなし」さんとは言ってらっしゃいますが、お蕎麦に関して、めちゃめちゃ「ずくあり」さんですね!

「麺体の端っこがひび割れている」?気がつきませんでした・・。ホント空気も乾燥しています。お蕎麦もお肌も水分が足りなくって、カサカサしやすい難しい季節なんですね!
蕎麦湯楽しみにしています!!

ご紹介いただいてありがとうございます。はるみさんに書いていただくと、すごく素敵な奥様って感じ!!
実はガサツですみません。

はるみ:

ぜんぜん!ガサツなんかじゃないですよぉ。
シンプルであっさりとしたZukudaseさんのお料理の組み合わせ、味加減はすごく勉強になります。
蕎麦の芽とモロヘイヤの組み合わせなんてスゴかったな~。
また、よろしくお願いします(^^)

いつも「レシピ」としてご紹介されているお料理に比べたら、その場限りの思い付きばかりでお恥ずかしいです。はるみさんも、玲子さんも(「マーティンボロ便り」楽しく読ませていただいています!)どうやってレシピを管理していらっしゃるのかお聞きしたいです。

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2005年11月28日 12:52に投稿されたエントリーのページです。

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