« 晩ご飯の前に・・・。 | メイン | やや?体型復活?!私なりの分析 »

新潟県能生からの春の味覚「幻魚の干物」

エイリアン
よりチョット怖い?
体は細いです
骨っぽさはありません
干される前は
愛らしい
ゼラチン質のプルプル
春を待ちわびた
凝縮された味が
しました。天ぷらで・・。

お友達が新潟の能生から、干物を取り寄せて下さいました。
衝撃の美味しさでした。味はシシャモに似ていますが、今まで食べたことのない食感と深い海の農い磯の香りが口中に広がり、それが甘いのです。幻魚(げんげ)という名前は聞いたことがありました。檀太郎さんの本に確か載っていたのを思い出し、開いてみましたが、それはとても愛らしいお顔でした。干されるうちにちょっと怖くなっちゃうのかな?幻魚はめったに市場にはならばない幻の深海魚なのだそうです。
すばらしく美味しい春のお味を頂きました。ありがとうございました。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.redolog.net/mt/mt-tb.cgi/2056

コメント (6)

りっつ:

確かに顔が怖すぎる!!アップにビックリ!

はるみ:

そうなの。最初怖いんだけどじっとみてると、だんだんかわいくなってきたり?!して・・・。クセになりましたぁ。
味はシシャモと書いたんだけど、ちょっと違う気がしてきました。干した昆布と濃いシシャモ味をあわせた硬いグミみたいな・・・、よけいわからないですね・・・。

彦十:

本当にアップにすると、かなり怖い!
怖いが旨い・・・そこら辺が、なんか大人だなぁ。

zukunasiです。
幻魚、NHKの朝のニュースでやってましたね。
能生は、海水浴によく行きましたので懐かしい町です。
ただ、幻魚は食べたことがありません。
おいしそうだなー。
冬の日本海には、東京では手に入らないおいしい魚介類がまだまだたくさんありますよ。きっと。

ふきのとうは、なんか大きいですね。
今年、実家のほうでは、いつ採れるやらって感じのようです。
今日ばあから、やっと隣の家が見えるようになったとの便りが届きました。
でもふきのとう、雪の下でもしっかり大きくなっていくんですねこれが!

彦十:

zukunashiさん、zukudaseさん、ご一緒出来なくて本当に残念でした。
今回で味を占めてしまったので、季節を変えて、また「干物大会」をしましょう~。
潮干狩りで自分で取った浅蜊と競演なんていいかも・・・。

はるみ:

Zukunasiさん
朝のニュース見ていたんですけどね。
その部分だけ見逃したようです。残念!
プルプルのお魚でしたか?地方によって「ドキ」とか呼び名が違うようです。お味噌汁にしたり、から揚げにして食べるのが土地の方の食べ方らしいですが、から揚げはかなりおいしそうな気がします。
海水浴に行かれるくらいご実家は近いのに、本当に市場に出回らないお魚なんですね!
練馬のふきのとう、こんなに寒い年なのに、日向のものはもう花が咲いています。春はちゃんと来ていますね。
ご実家も大雪で大変な冬でしたね。その分、春が待ち遠しいことでしょうね。

彦十さん
いいですね。
潮干狩り去年は行けませんでしたから、今年は計画したいですね!熊手も出番を待っています!!
でも、当日は砂抜きをしなくちゃいけないので、
食べられないのが、もどかしいところです!

コメントを投稿

About

2006年3月 6日 13:26に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「晩ご飯の前に・・・。」です。

次の投稿は「やや?体型復活?!私なりの分析」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。