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数学の美しさ「博士の愛した数式」

切符に印刷されている4桁の数字を使って10を作る遊びは好きですか?
家の中では、私が一番遅いです。あまり算数も数学も得意な方ではありませんでした。でも、解答に結びついた時の達成感があって、嫌いではありませんでした。数字が美しいとか、そういうことは考えたことも無かったですけど、この本はとても面白かったです。数学って絵とか音楽のように人に感動を与えたり、本当は面白いものだったんだな~と素直に思いました。
映画もだいぶ前ですが、娘と観に行きました。子どもを純粋に愛する博士の姿がとても心に響きました。
スペインに住んでいる甥が、スペインの数学の勉強法についてブログにこんなことを書いていました。この本を今度送りますから、是非読んでみてくださいね。先生にも読んで欲しいかもね。映画もとても良かったです。こちらも機会があったらね。ルート役の吉岡秀隆さんをみると、いつも何故かYuu君を思い出すんですよ。穏やかで優しい感じが少し似ている気がするのです。
『博士の愛した数式』(Amazonのページにとびます)
『世にも美しい数学入門』(Amazonのページにとびます)

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2006年3月16日 20:49に投稿されたエントリーのページです。

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