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ご近所の春


駅前に特にこれと言ってめずらしいことのない街ですけれど、
春のこの桜の時期だけは、川沿いの桜が自慢できるほど見事で本当に綺麗です。
橋の上にたたずんで写真を撮っている人の姿を毎年よく見かけ、幸せな風景だな~といつも思います。

私は子どもの頃、土手の上でよく土筆(つくし)をバケツにいっぱいとっては喜んでいたので、
今でも土筆を見ないと、春が来た気持ちがしません。
(土筆ははかまを取って、出汁で煮て食べるのですよ。食べたことありますか?)
子どもの頃、「なんて美しい花なんだろう?」と思った花は、
この紫大根(本当は花大根というそうです。)の花。
観賞用の花ではありませんけど、この花には幼い頃の思い出があります。
こんなにたくさん咲いている場所もめずらしい気がします。

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コメント (3)

SNOOPY:

近くに川があるっていいですね
うらやましいです♪

岩永十二(とに):

世の中には奇特な人がいて、空き地にこっそりと花の種を蒔くんだそうです。ある私鉄の線路の脇にムラサキソウ?が延々と咲くところがあって、あぁ、きっとこれもその術だなと気がつきました。多年草じゃないと毎年咲かないし、まさに花咲かじじい(ばばぁかもしれない)。
その人たちは「種蒔き秘密結社」という組織で、全国にそのネットワークがあるともいわれています。入会条件は会員であることを他人に明かさないことと、どこに種を蒔いたかも明かさないことだとか。
最近は花だけでなく、大根の種をアスファルトの歩道のなにかであいた穴に蒔いて、ニュースにまでとりあげられるということをやったそうです。
会員同志が出っくわした時のサインは右手の人差し指で鼻を二度軽くはじくんだそうです。なにしろ「種蒔き秘密結社」ですから、どこに本部があるかも、会長が誰かも秘密らしいです。

はるみ:

すっごい!本当ですか?
最後の写真は、ピンポン!空き地なんですよ。
自然に生えたには不思議なくらいたくさん咲いているので、
本当に秘密結社さんの活動かもしれません。
でも、去年はどうも除草剤をまかれたらしく、
ほとんど花が咲かなかったんです。
今年はどうなるか?心配していたのですが、
ご覧の通りでうれしく思って写真を撮りました。

そうですね。最近全国に「ド根性ちゃん」が発見されていますものね。
私も入れるものなら、「種蒔き秘密結社」に入りたいです!
でもたぶん私の場合、絶対食べられる系を蒔くと思います。(笑)くいしんぼ!
おもしろいお話をありがとうございますっ!

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2006年4月 6日 22:29に投稿されたエントリーのページです。

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