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GWはイーハトーブへ。

宮沢賢治さんの作品を読んでいます。
昔、教科書にのっていた「オツベルと象」(教科書にはオッペルだったと記憶しています。)や、「やまなし」。不思議なことばや独特のリズム、「なんだろう?」と思ったことばは覚えているものですね。とても懐かしく読みました。大人になって読み返すと、また違ったものが見えてきます。特に「やまなし」の美しい世界、心の中に清流が流れるようで、また感動しました。小5の今まで、むつみの国語の教科書には、宮沢さんの作品は載っていないようです。これからかもしれません。
今年のGWは、宮沢賢治さんのふるさと花巻へ一泊で旅行する予定です。
とても楽しみにしています。

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コメント (2)

YUM:

こんにちは。YOSHIHIKOさんの会社のYUMです。
今頃は花巻にいらっしゃるのでしょうか。
私は子供の頃宮沢賢治の全集を買ってもらい、
動物が好きだったせいもあって、どれも楽しく読みました。
「よだかの星」「貝の火」など印象に残っています。
HARUMIさんの記事を見て、宮沢賢治の作品を読みたくなり
ネット上をうろうろしていたら、ほとんどの作品を読める
サイトを発見しました。
(ちなみにここです⇒http://why.kenji.ne.jp/index2.html)

花巻の賢治記念館、坂道を登るのに苦しかった思い出があります。(笑)

はるみ:

Yumさん コメントをありがとうございます。
作品が読めるサイトをご紹介いただいてありがとうございます。

花巻は、ちょうど桜が満開でした。
お返事のコメントを記事にさせていただきました~。

「貝の火」は胸がチクンとするいいお話ですよね。」
「今はうさぎたちは、みんなみじかい茶色の着物です。」
という書き出しの一文がとても好きなんです。なんだか、とってもかわいいうさぎホモイが目に浮かぶようです。

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2006年4月29日 19:21に投稿されたエントリーのページです。

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