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新茶の季節ですね。

お茶屋さんには今、「新茶」の文字がたくさん並んでいますね。
日本のお茶の名産地のフレッシュな新茶が出回っています。
煎茶道を習い始めてもうだいぶ長くなりますが、今までお作法やそのほかの事で一生懸命で、お茶の産地や味の違いについて感じたり、考えたり始めたのはつい最近のことです。紅茶では、ファーストフラッシュだとか、コーヒーも産地や焙煎などいろいろと飲み比べたりしてきましたけど、日本茶は何故か、あまり深く考えながら飲んだことがありませんでした。これから少し産地の特色などに気をつけて、楽しんでみようかと思います。
今年は冬が寒かったので新茶も出回るのが少し遅かったようです。「夏も近づく・・・」の歌ではありませんけれど、若葉の茂るこの季節にさっぱりとした日本のお茶の味をじっくり味わってみるのも、とても優雅な時間の過ごし方かもしれませんね。

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コメント (3)

zukudase:

嬉しいことに静岡の友達から毎年新茶がとどきます。一人は暖かいところなのでしょうか、微妙に早く届きます。もう一人の友達からは今年はまだ届きません。寒かったのでしょうね。
コーヒーや紅茶も大好きですが、やっぱり緑茶が一番好きです。子供のころは親戚のおじいちゃんに入れてもらった玉露がだーいすきでした!

はるみ:

お店によっても違うかもしれませんが、今年は静岡、翌週に宇治、それから九州の新茶を見ました。南が早いかと思えは、そうでもないようですね。静岡のお茶はさわやかで、私も好きです。
おじいちゃんの入れてくれた玉露はおいしかったでしょうね。
日本茶は何故か?年齢とともに美味しく煎れることが出来るような気がします。何かゆったりとした心とか、使い馴染んだお急須とかが、味に微妙に現れるのかもしれませんね。まだまだ青いです・・・。

zukudase:

そういえば、そのおじいちゃんいつも急須とか湯のみとかをふきんで「きゅっきゅ」と磨いていました。子供心に不思議な光景でした。新しいお茶碗の底どうしをこすり合わせると、滑らかになってテーブルに傷がつかない・・・なんていうのも教わりました。いまでも実践しています!

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2006年5月31日 15:39に投稿されたエントリーのページです。

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