« 「ひびきの森」の素敵なコンサート2006 | メイン | 味の記憶 »

情熱のDNA

スペインは3回訪れたことがあります。
初めて行ったとき、男の人や女の人がすごく美しくてオオッ~とビックリしました。普通に街を歩いている人が超美形ばかりなんですから・・・。何回か行くたび少しずつ目がなれました。(笑)
若い人はとても美形でモデルのようなプロポーションです。おじさん、おばさんになるとこれがまた違う味わいが出てきて、なによりも笑顔がみなさん魅力的です。
初めてスペインを訪れた時にフラメンコを観に連れて行っていただきました。踊りも想像していたものよりずっと激しくて、力強くて驚きました。年配の方から小さな子ども達までとても一生懸命で、まるで何かがのり移ったかのように・・・、そして、踊り終わった時はみな誇らしげでした。その時感じた、ギターの音の深みと情熱。とても感動してパコ・デ・ルシアさんのCDを何枚か買って帰りました。
先日フラメンコ・ギターの貴公子と言われるビセンテ・アミーゴさんのCDを、マドリッドに住むお姉さんが送ってくださいました。日本でもコンサートを開かれたりして、今とても人気です。新しいスペインの情熱の風を感じました。何度も聴いています。以前いただいた赤いバラのキーホルダー、こちらも気に入っています。ありがとうございました。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.redolog.net/mt/mt-tb.cgi/2242

コメントを投稿

About

2006年6月 7日 12:47に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「「ひびきの森」の素敵なコンサート2006」です。

次の投稿は「味の記憶」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。