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北向きの部屋について

みなさんのお家に、北向きの部屋はありますか?
誰が、どんな風に使っていますか?

以前、ドイツの知人のお宅を訪問した際に、
子ども部屋を見せていただきました。
窓が大きくて、明るくて、広くて楽しいお部屋でした。
その印象が大きくて、子ども部屋は明るい場所がいいな~と思っていました。

今の家は、南北に細長い、よくあるマンションの形式です。
南向きにLDKと、収納が大きい洋室があります。
初めての南向きの部屋でしたので、明るくてとてもうれしかったのです。
この洋室がむつみの部屋かな?と思っていたら、
北向きの部屋が気に入って、どうしてもここがいい!というので、
そういうように、引越しをしました。
12月の事です。
北向きの部屋は案の定、寒くって近寄りません。
「やっぱり、あちら側にすればよかったのにね。」と思いましたが、
電気を取り付けに来てくれた電気屋さんが、
「人は、北向きの部屋の明かるさが一番落ち着くといいますよ。
こうして寒いのも、頭が冷えて冴えるというので、
アトリエや書斎を、わざわざ北向きに作るという話があるんですよ。
だから、子どもの部屋も北向きにあるというのは、
いいんじゃないですかね?」とフォローしてくれました。

確かに、私の家の実家にも昔、北向きに納戸部屋がありました。
とっても落ち着いて、一人でいるのに大好きな場所でした。
みなさんの北向きの部屋はいかがですか?

「北向き」というのは、マイナスイメージですけれど、
最近読んだ本の中にも、
北向きの部屋が書斎に適しているのではないか?と書かれているのを読んで、
確かに何故か、他の部屋にいるときと、少し違う心持ちを感じるなあと思います。

むつみはというと、マンガを読むときだけ自分の部屋を利用しているみたいです。
勉強は、まだまだリビングのテーブルです。
まあそのうち、居心地が良くなって出てこないってお年頃になるんでしょう。
使わなければ、私が乗っ取るのみ!なんですけどね・・・。

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コメント (4)

彦十:

俳句の季語に「北窓開く」という春の季語があります。
春らしい、暖かさが伝わってくる季語だと思います。
北向きの部屋の窓がないと、
こういう素敵な言葉も出来なかったのかも知れませんね。

はるみ:

俳句の季語、美しいですね。
その言葉を聞いただけで、
梅の花の香りがうっすらとしてくるような気がします。
よくぞ日本に生まれけり・・。

もりもり:

我が家の北向きの部屋は私達夫婦の寝室兼、書斎です。
確かに冬は寒いですが、ほとんど夜しか使いませんから、暖房器具があればすむし、夏は一番涼しい場所。よく眠れます。
北向きはだめと言われますが、頭が涼しくよく眠れます。
玲子さんのブログからおじゃましました。これからものぞきにきますね。

はるみ:

こんにちは もりもりさん、はじめまして!
こうして、玲子さんのお友達からコメントいただけるなんて!とってもうれしいです。

最近は夏が長くて、熱帯夜も多いですから、
夏中心に考えて、心地よく夏を過ごせるお部屋はいいですね。

これからも是非、遊びにいらしてくださいね。

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2006年8月29日 10:51に投稿されたエントリーのページです。

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