戦中戦後の物のない時代を経験している実家の母は、物を大切にして捨てない人です。
それはとてもよいことなのですが、いろいろ先々のことや暮らしやすいスペースの確保を考えて、 使っていないものを相談しながら、少しずつ整理を始めることにしました。
祖母の古い桐の箪笥から始めました。
さすが桐です。
昭和24年の古新聞紙が、つい最近の新聞のようにピンピンとして出てきました。
この夏、整理上手で必要な物だけでシンプルに暮らしている叔母さんの暮らしぶりを見て、 両親も刺激を受けたようです。
古い着物、たくさんの食器類、丁寧にとっておいた母の気持ちも考えて、 なるべく母が望むようなかたちを考えたいとは思いますが、 思い出の品だけを残して、 後をうまく片付けていくことは ものを買うよりずっとエネルギーが必要です。
皆さん、何かご経験やアドバイスがありましたら、どうぞ教えてください。
この秋の課題です。
それはとてもよいことなのですが、いろいろ先々のことや暮らしやすいスペースの確保を考えて、 使っていないものを相談しながら、少しずつ整理を始めることにしました。
祖母の古い桐の箪笥から始めました。
さすが桐です。
昭和24年の古新聞紙が、つい最近の新聞のようにピンピンとして出てきました。
この夏、整理上手で必要な物だけでシンプルに暮らしている叔母さんの暮らしぶりを見て、 両親も刺激を受けたようです。
古い着物、たくさんの食器類、丁寧にとっておいた母の気持ちも考えて、 なるべく母が望むようなかたちを考えたいとは思いますが、 思い出の品だけを残して、 後をうまく片付けていくことは ものを買うよりずっとエネルギーが必要です。
皆さん、何かご経験やアドバイスがありましたら、どうぞ教えてください。
この秋の課題です。
コメント (3)
そう言えばこの夏、
一軒家を畳んで、養護老人ホームに引っ越された俳句のお友達がいました。
長年お茶をされていた方だったので、お道具関係は骨董屋さんに、
着物は着物専門のリサイクルショップで引き取って貰ったそうです。
お道具関係はそこそこ、考えていた値段で引取って貰えたそうですが、
着物は本当に二束三文で、悲しいような値段だったと言っていました。
新品の草履も同じく、1度でも履いたものは引取って貰えなかったそうです。
古い着物、素敵なものがたくさんあっても、商売となると別!
気に入ったものなら、お好きな方にを貰って戴いた方が精神衛生上もいいそうです。
和物が流行っている昨今、洋裁をされている方なんかも興味があるかも知れませんね。
投稿者: 彦十 | 2006年9月13日 17:35
日時: 2006年9月13日 17:35
ご自分で身の回りを、そうやって整理される方って、
お考えがお若いですよね。
以前、着物をリサイクルに出そうと思った時に、
生地を木目込み人形等に使われる方が買って行かれると、
聞いたことがあります。
今度のものは、祖母の地味な着物ですから、
それも難しいのかもしれません。
叔母と相談しながら、いい方法を考えてみます。
お茶のお道具・・・。
母も習っていたので、お道具があります。
いずれ、それも考えなくてはいけなそうですね。
とにかく、ストックの量がすごくて驚いています。
使っていない新品のポットが4つも出てきました。
日常使っているのは、何年も使っているんですけどね。
タオル、お盆の類もまたすごいんです。
じわじわと頑張ります!!
投稿者: はるみ | 2006年9月15日 22:59
日時: 2006年9月15日 22:59
そうそう、一気にやると母上様もharumiさんも大変!
ジワジワっとね。
新品のストックものなら、貰ってもらえるのが一番いいですよね~。
投稿者: 彦十 | 2006年9月19日 12:39
日時: 2006年9月19日 12:39