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妖怪、いたら面白い?!

お友達の彦十さんに教わって読んでみました。畠中 恵さんの「しゃばけ」。
実は外国物の作品に入り込むのに時間がかかる私にとって、こんなすんなり楽しい・面白いファンタジーは久しぶりです。
この作品は、2001年日本ファンタジーノベル大賞の優秀賞を受賞されています。日本人にはファンタジー作品を書くのは難しいとされているらしいですが、それは、もしかすると日本全国夜も明るくなりすぎて見えないもの、わからないものが減ってしまったせいかもしれませんね。
もともと妖怪とか、闇の中のおどろおどろしい世界、日本人のすごい想像力ですものね。
主人公を慕う妖怪達の力を借りて、難事件を解決してゆく姿は、お江戸版ハリーポッターだと思います。シリーズは4作目まででているそうです。フフフ、続編が楽しみです!
彦十さん、ありがとうございました~。

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コメント (4)

彦十:

妖怪、今でもいると思いますよぉ~。
気がつかないだけで・・・

先日TV放映されていましたが、三池監督の「妖怪大戦争」お薦めです。
TVではかなりカットされていたので、DVDなどお借り戴くと爆笑につぐ爆笑!!!妖怪の知識も増えます。
菅原文太演ずる、ちょっとボケの入ったお爺さんも最高です。
私は映画館にも見に行き、普段は買わない主義のプログラムも買ってしまいましたねぇ。

お薦め本、紹介して戴いてありがとうございます。
ファンが増えるといいなぁ。

はるみ:

こんにちは!
妖怪大戦争とは・・・。さすがです!
映画、みてみたくなりました。

「ぬしさまへ」の文庫化のキャンペーンで、
挿絵の柴田ゆうさんの鳴家(やなり)手拭が抽選でプレゼントされるようです。思わず、応募してしまいました。
当たるといいな~。
鳴家(小鬼)のファンは、多いらしいですよ。

zukudase:

彦十さん、こんにちは。いつもいつも未知の世界に連れて行ってくださってありがとう。
彦十さんの奥の深さに感激です。

彦十:

zukudaseさん、こんにちわ!

どうも最近の興味の対象は、「八百万の神々」「妖怪」のようで、
あまり意識していないつもりでも、なんとなくそちら方面に魅かれていくようです。
半七捕物帳を書いた岡本綺堂の怪談物なんていうのもお薦めです。
秋更けての蕎麦屋で日本酒を遣りながら、酒の肴は岡本綺堂・・・なんていいかも~。

harumiさん、この場をお借りしてしまって済みません。

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2006年9月21日 14:59に投稿されたエントリーのページです。

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