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子どもに買って、面白かった本2冊



頼まれもしないのに、つい面白そう!と思って子どもの本を買ってしまう事があります。
この2冊とも、大人が読んでもとても面白いです。

『自分の脳を自分で育てる』は、

著者が大学で研究している「非侵襲的脳機能検査法を用いたヒトの脳高次機能マッピング研究」(ナンノコッチャ?)は、脳のどの部分にどのような働きがあるのかをまるで地図を作るかのように細かく正確に調べていく研究のことです。
詳しく研究され始めてからまだ歴史も浅いので、普通は専門家が集まる学会などで発表されるだけで、一般の人の目に触れることはほとんどないそうです。
そうした最先端の研究成果がふんだんに画像で紹介されていて、行動や思考によって脳のどこが働いているのかがとてもよくわかります。
勉強は何のためにするのか?効率のよい勉強方とはどういうことなのか?勉強に疲れちゃったときはどうすればいいのか?子どもの気持ちに立ってでわかりやすく解説されていて、子どもも面白いと思ってそっか~と(多少は・・・笑)勇気が出る内容なんじゃないいかなと思います。脳は勉強だけではなくて、体を動かしたり、心の活動や気持ちにも脳が関係しているなんて、きっと子どもには驚くことばかりかもしれません。
「この人、好きだな」と思う時、男の人は本能の部分が働くそうですが、女の人は相手を見ることに重きをおいていて、あまり考えていないそうです。面白いですね。


『多数決とジャンケン』

幼い頃の一番初めの経験は、ジャンケンでしょうか?鬼を決めたりしましたね。
その後は、多数決。やりたい遊びをみんなで決めました。
小学校の学級委員を決めるのには選挙でしたね。「正」という字を書いて、結果を比べるのを知りました。
高校ではテニス部でした。試合の時にラケットでトスをしてサーブ権を決めました。
方法は、グリップを上にしてラケットを回し、グリップのマークが表に出るか?裏が出るかを回している間に言い当てるのです。当てたほうがサーブ権を取得します。
その時、どちらがトスをするかをジャンケンで決めましたが、「ジャンケンポン」と掛け声をかけることは少なかったように思います。
千葉県民だった私達は「チ・ケッ・ター」と言ったものです。全国の選手が集まる大会などでは、いろんな掛け声があって面白かったです。
「チン・ジャン・ホイ!」と言われた記憶は今でも残っています。確か山陰のほうの学校だったかな?と思うのですが、定かではありません・・・。

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2006年10月23日 11:54に投稿されたエントリーのページです。

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