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北京風の鶏の丸まんま

クリスマスの前日の新聞に「クリスマスはパリッと北京風」という中華風のスモークチキンの作り方が紹介されました。
なんと、漬ける、蒸す、干す、燻す、揚げるの5工程をへて出来るっていうスゴ~く手の込んだお料理です!
こういうチキンと!おっと、キチンと!手順をおった料理は、良彦さんにおまかせ・・・。

<材料>
ひな鶏 1羽(1キロ~1.2キロ)
A(水2リットル、塩80グラム、粒ザンショウ大さじ2、たたきつぶしたネギ15センチ、たたきつぶしたショウガ1片)
B(乾燥ハスの葉1枚=または市販のチップ1.5カップ、ジャスミン茶または紅茶8グラム、八角8グラム、粒ザンショウ大さじ2、ザラメ60グラム、精米40グラム)
香菜、サンショウ塩適宜

<作り方>
①鶏は脚をはずして腹の中をきれいに洗う。
Aに一晩漬け込む。
丸鶏ではなく、骨付きモモを使う場合は2時間ほどでよい。
②鶏を取り出して、強火の蒸し器で20分(モモ肉なら14分ほど)蒸して、涼しいところに2,3時間放置して皮を乾かす。
③中華なべの鍋底にアルミホイルを敷き、Bを合わせて水少々で湿らし、八角はたたきつぶすと香りが出やすい。
その上に金網をのせ、鶏をのせる。
ふたをして中火からやや火を弱めながら30分ほど黄金色にスモークする。
④油を中温に熱し、鶏を7,8分ゆっくりと香ばしく揚げ、食べよい大きさに切る。
香菜とサンショウ塩でいただく。
(サンショウ塩はサンショウを煎ってつぶし塩と混ぜたものだそうです。
味がしっかりしみているので、そのままでもとても美味しくいただきました。)

年末はみんな忙しかったので、レシピをあたためておいて、クリスマスではなくお正月にいただきました。
ローストチキンもいいですが、
まわりパリッと中はジューシーで、スモークの香りと、最初に塩水に漬け込んで作るので中までしっかり味がしみていて、グッと鶏のうまみを感じるおいしい中華の技です。
家族で黙々と無口になって食べました!
ご馳走様でした~。

来年もぜひ食べたかったので、レシピを記録しておきたいなあと思いました。
新聞さん、ごめんなさ~い・・・・。

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2007年1月10日 18:39に投稿されたエントリーのページです。

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