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買えないおやつ(黒糖と酒粕)

祖母が冬になると、ストーブで作ってくれた懐かしいおやつです。
経験のある方は少ないかな?と思います。

板状の酒粕に、黒砂糖をはさんで焼きます。
今はオーブントースターがありますが、
オーブントースターの焦げ目と直火の焦げ目とでは、味わいがまったく違います!
キャンプで使っていたトースターに乗せて、じっくり弱火で焼きました。
焦げ目のこうばしさ、黒砂糖が溶けてじんわりしみた酒粕。
熱々をほうばると体に染み入るような、素朴な美味しさです。

「粕汁」の残りの酒粕がありましたら、
酒粕だけを焼いたものに、お砂糖をつけて食べても美味しいです。

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コメント (2)

zukudase:

確かに身体に染みそう…
でっ、でも…渋すぎるぅ!
むつみちゃんも、好きなんでしょうか。
うちの娘だったら、どんな反応をするかな?

はるみ:

本当!渋いでしょ?
娘はかなり気に入っていて、「美味しい!」といいながら、
私の分まで手を伸ばしています。
まあ、冬に1.2度だけ食べるからかもしれませんね。
普通、子供は苦手な味かも・・・。

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2007年3月15日 16:38に投稿されたエントリーのページです。

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