« パリパリ・ポリポリ | メイン | ○十の手習い »

鈍感なふりする力

読んでいないので、申し訳ないのですが、
「鈍感力」という本が話題なのだそうです。

人生経験を重ねられて、いろいろ話を聞いてくださる尊敬する人生の先輩は、
みなさん「鈍感なふり」がお上手です。
余計なことは、おっしゃいません。
成功した話より、失敗談を聞かせてくださいます。
それは、正しいことを口酸っぱく言われるより、
心に残り忘れないので効果があります。

気がついてはいるけれど、大事な事以外は見逃せたり、
自分を1ランクさげて、相手をたてることが出来たり、
自分にとってつまらぬことには、馬耳東風を決めこめたり。
ただ鈍感なのか、わかった上でのおとぼけなのか?そのラインが難しいけれど、
鈍感なふり、上手なおとぼけって意外と、
「相手をちゃんと見ていて、信じて許しているからこそ」出来ることなのかもしれない・・なんて、
思ったりするのです。

話題の本は、サテどんな内容なのでしょう?

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.redolog.net/mt/mt-tb.cgi/2658

コメントを投稿

About

2007年4月 6日 08:38に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「パリパリ・ポリポリ」です。

次の投稿は「○十の手習い」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。