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美味しいと思うんですけど・・・。

ずいぶん前に放送された「ニッポン人が好きな100人の偉人」という番組があって、
娘が何度も繰り返して見ています。

水戸黄門様は、実際は日本諸国を旅していないのだそうです。
そして、日本で初めて「ラーメン」や「チーズ」、「ワイン」を食した方らしいのですが、
自分で食べるだけではなくて、美味しいと思うものは、
一般庶民に自分のお金を出して振舞ったりしたそうです。
そんなことから、あのドラマは生まれたのかもしれませんね。
美味しいものには目がなかった黄門様だそうですが、
一番好きだったのは、「鮭の皮」だったと紹介されていました。
「厚さ一寸の鮭の皮を食べられれば死んでも良い」とおしゃったとか・・・。

私も娘も「鮭の皮」は、大好きです。
良く焼けた香ばしい皮は、身より美味しいと思うのですが、
学校の給食でも、みんなは食べないそうで、「何でだろうね?」と話しています。
魚の皮は食べないと思っているお子さん多いみたいです。
そういえば、大人の方も食べないという方多いんですよね。
体に悪いのでしょうか?(Toniさん?!)

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コメント (3)

Toni:

「いのちをいただくのですから」などとクサイことは
言いません(こういうなんか気持ち悪いことを平然と言うヒトが多い)。
つまり、簡単なことで、「美味しく調理された鮭」を
食べたことが無い、ということじゃないのでしょうか。
近頃は、自宅で魚を焼くということ嫌がる人が多いとか、
そもそもちゃんと焼き魚を調理できないとか、が原因と
いうか理由じゃないかと。
「美味しい鮭とそのこんがり焼けた皮」をついこないだ
食べただけに、あぁ、また食べたくなっちまった。

むつみ:

確かに、厚さ一寸の鮭の皮って、食べてみたい!!
何でみんな食べないんだろう。

でも、やっぱり食べたことない食べ物がある人って、
多いらしいです。
たとえば・・・
「落花生」、「いちじく」など。
知らない人もいるみたいです・・

彦十:

もう何年も前になりますが、
会社の同僚4名+同僚の甥(18歳)と京都で遊んだことがありました。
夜ご飯は京都のおばんざい屋で、甥ご君はそろそろご飯を食べるということで、「鮭茶漬け」を注文。
そこのお店は、こんがり焼いた鮭を別皿で出して、自分で茶漬けにする方法だったんですが、
その甥ご君がきれいに鮭の皮をはがしたので、「食べないなら頂戴!」と言って交渉成立した途端、同僚から大ブーイング!
「そんな美味しいもの、食べなきゃ勿体ない。若人の好き嫌いをなくす努力をしなくちゃ・・・」とかなんとか。
本当は皆も食べたかっただけらしく、今でも「あの時の鮭の皮・・・」と話題になります。

私も小さい時は、魚の皮って苦手でした。
もしかして、大人になると判る美味しさなのかも・・・

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2007年3月26日 18:36に投稿されたエントリーのページです。

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