« ○十の手習い | メイン | さて? »

間違え電話

我が家の電話番号は、某不動産会社の電話番号とよく似ていて、
一日に何件も間違え電話がかかる日もあります。

たいていは丁寧な方が多いのですが、
中には何故だか?けんか腰の人もいたりして、
一方的に怒られて、一日嫌な思いをすることもしばしば・・・。
「そちらは、何番ですか?」と問われる方もいるのですが、
自宅の電話番号を伝えるのも、こちらとしてはなんだか複雑なので、
そういう時は、こちらから不動産会社の電話番号を教えてあげています。
アルバイト料をいただきたいくらい?!

私は、以前電話の仕事をしていたのでよくわかるのですが、
電話というのは、意外とその人が出てるんですよ~。

今朝、間違われた方は、
「あっ、間違えました。お忙しいお時間にごめんなさい。スミマセンでした。」とおっしゃって、
私は、とても驚きました。
年配の女性という声の感じでしたが、人柄が目に浮かぶようでした。
今日は、なんだか一日すっきり過ごせます。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.redolog.net/mt/mt-tb.cgi/2683

コメント (2)

Toni:

そうそう、いるんだよね。
間違えておきながら、
「おたくの番号何番?」って聞く。
その多くが年配の女性。
だからそういう時は、
「オンドリョアァ、どこ電話かけとるんじゃい!!
間違えといて、番号何番だと! アホ、死ねババァ!!」
とすごんでみせるのを一度でいいから言ってみたい。
タハハッ・・・。

はるみ:

友人の携帯に伝言メッセージを入れたつもりが、
届いていなくて、
登録ミスで違う番号にかけてしまったらしいということが、今日、わかりました。

そういうのって、すっごい不気味で驚きますよね。
きっと、言われているだろうなあ・・・。
ゴメンアソバセ・・・。
(振り向けば、自分も年配の女性?・・・。アハハ)

コメントを投稿

About

2007年4月 9日 09:26に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「○十の手習い」です。

次の投稿は「さて?」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。