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どこにでもありました(マッチ)

お家にマッチ、ありますか?
最近すっかり見かけませんね。
頭脳トレーニングの番組などで、 マッチの並べ替え問題が出ても、「これ、何?」ってわからない子がそのうち出てくるんじゃないかと、 ちょっと心配になったりします。
先日の移動教室で、娘は「火おこし体験」をしてきました。
木を擂り合わたり、石で火をおこしたりしたりしてきたそうです。
火を使うということは、自分でちゃんと始末するという責任感、 熱くて危険と知ること、また喜び、人間の本能的な感性も含めて学ぶことが多いような気がします。
普段の生活にはあまり必要なくなりましたが、娘は時々マッチをつけています。
最初はこわごわでしたけど、かなり慎重に真剣にやっています。
我が家にも、マッチは古いものしかありません。
懐かしいお店のマッチ、お店ごとのデザインがよかったなあと思います。
水曜日放送中のドラマ「バンビ~ノ」の歌の部分で、マッチを擂るシーンがあります。
かっこよくマッチを擂る練習、そういえば昔はよくしたものです。ちょっと思い出しました。

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コメント (2)

zukudase:

「マッチ」ないんです!
脳トレ番組の時は、楊枝が代用品になっています。
「火」にかかわることが、少ないですよね。キッチンもIHというお宅では、目にすることもないわけですから。
生きるための「火」という意味ではアロマキャンドルの炎は、チョット違いますよね・・・

はるみ:

「マッチ」ありませんか?
ガスの青い火以外に炎をみることも少なくなりましたけど、
アロマキャンドルもいいですね。
暗闇の中で揺れる炎をみると、厳かというか神妙な気持ちになります。
私は飯山の秋のお祭りの松明の迫力のある炎が忘れられません。
生きるため、祈るため、火は大切に考えられてきたはずですけれども、みる機会すら少なくなっていますね。

子供たちは理科の実験でアルコールランプに火をつける時に、
マッチを使っているそうです。
たいてい男の子が率先して係になっているそうです。
女の子はどうでしょうね?
でも、ちゃんと点けられているそうで安心しました。

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2007年5月22日 17:20に投稿されたエントリーのページです。

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