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スペインのタパスの本

まだ桜が残っているころ、スペインに住むおねえさんのお友達カップルが、日本に旅行にいらっしゃいました。 おねえさんは仕事の傍ら、時々日本料理の教室を開いていて、 スペイン人の生徒さん達は、そこで教わった料理や話を通じて「日本に行ってみたい。」と、興味をもってくださるそうです。とても、うれしいことですね。
お2人がいらした時は、ダンナさんが一緒にお寿司を食べに行きました。 生ものが食べられなかったとか、貝が苦手だったりとか、思いがけないアクシデント?もありましたけど、 知り合いのご主人は、いろいろ工夫してにぎってくださり、美味しく楽しく食べていただけたようです。 築地に行って、おみやげに刺身包丁を買われたとか?帰国された後は、かなり本格的な日本料理を作ってらっしゃるかなあと思っています。
その時、日本語で書かれた「タパス」の本をいただきました。 スペインには、立ち飲みでそれぞれのお店の自慢のタパスをいただけるお店がたくさんあります。 そういうお店を、はしごしながら歩くのが楽しいのです。 小さく美しい、おいしいタパス。本を見ているだけでも楽しいです。

おねえさんがブログに、別の方ですがお友達の日本旅行の感想を紹介しています。
日本は、どこに行っても同じ風景になっちゃったかなあと思いますが、
外国の方からみて不思議!とか面白い!とか思うことって、
意外と私たちにとって普通のことだったりして、面白いなあと思いました。

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2007年7月10日 07:34に投稿されたエントリーのページです。

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