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これこれ、この味!

檀晴子さんの「晴子さんちのおかず」は、1988年の本ですが、
この本からのお料理を、その頃とてもよく作りました。
なかでも、この「韓国風なすのひき肉詰め」は、夏から秋にかけて本当に良く作りました。
娘も茄子の美味しさがよくわかってきたので、今日はこの味の伝授?!です。
8等分に切れ目を入れた茄子にひき肉を詰めるのは、結構手間なのですが、
努力あってこそ、美味しいものになるのだぞ!(笑)っと・・・?!
私より大きな手になった娘もがんばって詰めて、美味しい夏のおかずのできあがりです。

晴子さんのレシピは牛ひき肉ですが、私はいつも豚肉を使っています。
ひき肉に、ショウガ、青紫蘇、すり胡麻、長ネギを入れ、味付けは醤油とゴマ油。
醤油、酒、砂糖で転がしながら軟らかくなるまで煮込みます。
(本当は、最後に糸唐辛子をのせて韓国風です。)

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コメント (2)

zukudase:

母よりも大きくなった手、大活躍ですね。
子どものころは、なすのちょっとしたピリリ感が苦手でした。娘もまだチョット苦手のようです。ピーマンは食べられるのにね!

はるみ:

母食べられないのに、子供が食べられるのは偉いですね~。
ちゃんと食卓に並べていたからですね。偉い!
母も頑張ってください。ピーマンも旬ですよ。

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2007年8月10日 17:15に投稿されたエントリーのページです。

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