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偉大なるベーキングパウダー

今日は時間があったので、シフォンケーキを作りました。
ベーキングパウダーを量っていて、思い出したことがあります。


posted by Mutsumi

今から2年前、お母さんがいなかったので、
おやつに蒸しパンを作りました。で、ベーキングパウダーのありかが分からなかったので、
入れずに作ったら、「ういろう」みたいになってしまいました。
帰ってきたお母さんに言ったら、大爆笑されました。
(写真がなくて残念・・・・)
で、たった小さじ2分の1を入れただけで、
見た目がこんなに変わるなんてビックリ!!
やっぱりベーキングパウダーは偉大です。
でも、入れるか入れないかで見た目、味がかわるものなんて、
たくさんありますよね。
カレーのスパイスだって、調合によっては様々な味になるし、
ホットケーキミックスや白玉粉だって、手軽に作れます。
本当に、人間は「便利」を求めて、
いろんなものを作るんですねぇ・・・・
こんな風に思ったこと、ありませんか?

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コメント (7)

玲子:

むつみちゃん
シフォンケーキまで焼けるのね。ふわふわで美味しそう。
お菓子も料理も、ほんの少しの材料が実は重要な役割をもっていたりするところが面白くもあり、奥が深くもあり、ですね。
しかも同じ材料で作っても人が変わるとまた全然違った出来上がりになりますからね。あなどれません。

むつみ:

こんにちは

本当ですね。
料理はそこが面白いですね。
時間ができたらいっぱい料理がしたいです。

SNOOPY:

写真を見たいので、もう一度再現してみてください(笑)

RPCBUMOCandSDSA:

ベーキングパウダーはドイツ人の化学者、ユストゥス・フォン・リービッヒ(Justus von Liebig)の弟子の1人であるエーベン・ノートン・ホースフォード(Eben Norton Horsford)の手で1856年に研究が始められた。ドイツ人薬剤師のルドルフ・エトカー(Rudolf Oetker)が1893年に考え出したレシピを売り出し、まったく同じものが現在でもドイツではBackinの名で売られている。エトカーは、1898年にベーキングパウダーの大量生産を始め、1903年に特許を取得している。

"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC" より作成

Posted by:RedPanCakeBaker'sUnionMenberOfCEOandSNOOPYDon'tSleepAnymore

はるみ:

RedPanCakeBaker'sUnionMenberOfCEOandSNOOPYDon'tSleepAnymoreさん

コメントありがとうございました。
ウィキペディアは、本当にいろんなことが書いてありますね。
勉強になりました~。
お名前が長くて表示できなかったので、頭文字で短くさせていただきました。失礼しました。

SNoopyさん
娘はその時のことを思い出すたびに、おかしくなるそうです。
お菓子を作るたびに「そういえば、あの時さぁ~」とよく言っています。
味は、それなりに美味しかったみたいですよ。
お砂糖を入れ忘れなくて、よかった。

Ikuko:

ういろう!!そういえばういろうを作ろうと思ったこと
はないな・・・と検索したらけっこうビンゴですね、作り方。
シフォンケーキも美味しそう~♪

はるみ:

すごいですね。Ikukoさん!
そこには気がつきませんでした。
偶然の産物は、まさしく「ういろう」だったんですね。
今度は、ういろう目指してクッキング♪

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2007年8月31日 09:37に投稿されたエントリーのページです。

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