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努力の方向性

たまたま新聞を見ていて見つけた「努力の方向性」という言葉。
なるほどなあと思いました。
方向性を間違えると自分で自分を苦しめることになる。
そういうこと結構多いなあと思います。
柔軟な考えが出来ないときに、私が時々思い出す言葉です。

知人の女性は、フリーターの息子さんに、
「やりたいことを見つけようとしないで、できないことをまず探しなさい。」とアドバイスしたそうです。
立ち止まらずに、とにかく動いてみる・・・、きっといいアドバイスになったことと思います。

お友達は、あまりに心のバランスを崩している人の多い状況に、
「どんな状況でも、自分を責めちゃいけないよ。」と言っていました。
自分がしたことに対しての反省は必要だけど、問題には自分でコントロールできない部分もあるので、
何でも自分のせいにするのはよくないなあと思うようになりました。

母は、
「世の中はいいこと半分、悪いこと半分と思って過ごしなさい。」とよく言っています。

以前読んだコラムに、
「人は自分を過剰に評価しすぎている。自分の身の程を知ることが大切だ。」とありました。

最近読んだ松井秀喜選手の「不動心」の本の中に、
「努力できることが才能である」という言葉がありました。

努力が人から評価されなかったり、結果的に自分の思い通りに事が運ばないのは、
とても残念で、落ち込んだりすることですけど、
努力は誰のためにでもなく自分のため・・、人に見せるものではなく自分の心とするものなのだと思うよう、
いや、思えるよう・・・・努力しています。(笑)

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2007年9月21日 08:01に投稿されたエントリーのページです。

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