« 山盛りにドーン | メイン | 努力の方向性 »

ビールの味を左右するもの

枝豆も一緒に 薄いなあと思うグラスと
比べても、この通り。
お値段も手ごろです。

9月というのに、残暑が厳しいですね。

ワイン好きなお友達が多くて、以前はよくお友達同士でワインを飲む機会がありました。
ワインもお酒もグラスによって味が変わるということを知りました。
ビールもグラスの形状によって、焼き物だったり、ジョッキだったり、はたまたワイングラスで飲んでもそれぞれの味わいはまったく別のものになります。
最近、お友達に教えていただいたこのグラスは、電球のガラスを吹いて作った技術を受け継ぎ、手作りで作ってらっしゃる「うすはり」というシリーズのグラスです。
手に持つとほとんど重さを感じないほど薄くて軽くて、シンプルで、個人的にとてもすばらしいと思いました。
このグラスでいただくと、すっきりはっきりとした味わいがします。

缶ビールに付けている注ぎ口は、口の部分が信楽焼きでできていて、ビールの泡がきめ細かく出来る「ビアスムーザー」という商品です。
オリオンビールは通常あまり細かい泡にはならないのですが、泡がグラスから立ち上がるほど細かくクリーミーでビアホールの味が楽しめるかのようです。
(注ぎ口が乾いていないと効果が薄れるので、大勢で使うには適していません・・・。)
ビールの味を左右するもの・・・。
一番は、元気で一日がんばったという気持ちが味わいを左右してくれる気がします。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.redolog.net/mt/mt-tb.cgi/2954

コメント (2)

彦十:

Harumiさんのことだから、
酔っ払うほどは飲まないから大丈夫だと思うけど、
私の場合、うすはりグラスを洗うのは「朝」、
しかもコンタクトレンズをしっかり嵌めてからにしています。
結構丈夫、でも用心怠りなく!

はるみ:

こんにちは

正気な状態でも(笑)、ちょっと洗うのは怖いなあと思う薄さですよね。
でも、とっても気に入っています。
教えてくださってありがとうございます。

コメントを投稿

About

2007年9月20日 06:52に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「山盛りにドーン」です。

次の投稿は「努力の方向性」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。