« 努力の方向性 | メイン | 続くかな?続かないかな? »

父と娘の・・・・

この本はお父さんと娘の物語で、面白いなあと思ってよく読んでいます。
日頃なかなか忙しくて子供と会えないお父さんが多いですね。
お父さんは、絶対にお母さんがさせてくれない面白いやり方、考え方、遊び方を知っているんだけどなあと思います。
大きくなりかけた娘にとって、お父さんの本当の面白さがわかるには、この本と同じくらい少し長い時間が必要なのだと思います。

お母さんから見放される形で別々に暮らしているちょっと頼りないお父さんが、小5の娘をユウカイ?して2人で過ごす夏休みの物語です。
最後いつもホロリとしてしまいます。

右の写真は、西武デパートの去年の父の日のポスターです。
「うまいコピーだなあ。」と思ったので、撮影していました。
今年のポスターも期待していたのですが、今ひとつ普通でした。
デジカメで、つい記録する癖がついちゃってます(笑)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.redolog.net/mt/mt-tb.cgi/2960

コメント (2)

ちひろまま:

こんにちは。
娘がいつもお世話になっています!
(剣道では息子がパパにもお世話になっているかな)
うちの娘は、街のトムとソーヤにはまっていて
5巻の上下巻を買わされました。

この本も娘にすすめてみますね!
面白そうですね。

はるみ:

こんにちは

コメントをありがとうございます。
とてもうれしく読ませていただきました!
子どもが読める本がとても増えたので、
共通の話が出来て、面白くなってきました。

「まち(は都会でしたね。)のトムとソーヤ」も、
とても面白そうな本ですね。中学生のお話なんですね。
中学生なんてまだまだ先と思っていたら、考えてみたらもうすぐですね。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします♪

コメントを投稿

About

2007年9月24日 16:13に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「努力の方向性」です。

次の投稿は「続くかな?続かないかな?」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。