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アートの国から

スペインのお姉さんが送ってくれたドライフルーツです。
スペインの人は、今の時期にドライフルーツやナッツをとてもたくさん食べるのだそうです。綺麗ですよね。
それにしても日本では、こういう遊びゴコロのある売り方はあまり見かけませんね。
箱に綺麗に並べて入れてしまったり、梱包しやすさや管理しやすい方法になってしまうからかもしれません。
何かを見て「面白いなあ。」と思う気持ちがアートを生み出す原点になっているのかなあと思います。
海外に行くと、市場やデパートのくだものや野菜、魚の売り方がただの山積みだったり、大きさもまちまちだったりするのに、それはとても美味しそうにみえて、生き生きとして美しいなあと思ったりします。
日本の暮らしも海外から見ると面白いものになっているのかしら?
子供たちの「面白い」と思う気持ちも授業やメディアからではなく、暮らしの中からだといいなあと思ってみたりします。

アップルのソフトなドライフルーツは珍しいので、
工夫してフルーツケーキを焼きたいたいなあと思っています。ありがとうございました。

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コメント (7)

zukudase:

ステキなプレゼントですね。
Harumiさんの顔を思い浮かべながら送ってくださったのでしょうね。素敵なお姉さまがいらして羨ましいです。
ケーキが焼けたら、声かけてくださいね。食べるの手伝います。

はるみ:

ありがとうございます。

本当にそう思います。
海外に暮らす姉や甥っ子、そしてお友達。
しょっちゅう会うことはできませんけど、、
今はメールやブログでこうして報告しあうことが出来てとても幸せです。

ケーキ、最近作っていないので、何度か練習してみま~す。

Toni:

じつは、こないだから「フルーツ・ケーキ」を何回か焼いています。ドライフルーツをそのまま生地にまぜるとなんかあじけないので、6時間ぐらいラム酒とブランデーを混ぜたのにつけておきます(24時間つけたらちょっとつけすぎで失敗)。
それをコーヒーフィルターでこしています。
あと、砂糖適量に蜂蜜を加えると、甘さがまろやかになります。それとなんといってもバターの分量。一本のケーキに四分の一ポンドぐらいとかしこむとウマイ(カルピスの無塩、品薄みたいですけれど)。とてつもないハイ・カロリーだけれど、
冷凍しておけば長持ちするし、非常食にもなるからねぇ。
課題は焼いた後、切り口の下のほうにフルーツが沈むこと。
うまく全体というか上下にフルーツが分散されるコツがあったら教えてください。

はるみ:

こんにちは

すごいですね。フルーツケーキも焼かれるのですね。
フルーツケーキを焼く時、私が参考にしている本は佐藤雅子さんの「私の保存食ノート」です。
以前もご紹介したことがあるのですが、とても好きな本です。
フルーツが下に沈まないコツは、分量の小麦粉の少しをフルーツやナッツにまぶしておくことです。
どうぞ一度お試しくださいね。

佐藤雅子さんの本でも、フルーツケーキは秋に作って春まで楽しみながらいただけるお菓子です。保存しているうちにお酒の味がしみてきてだんだんにおいしくなります。と紹介されています。
本当はしっかり包んで涼しいところで保存するのが、乾燥せずに美味しくいただける方法なんでしょうけれど、今の暮らしでは冷蔵庫が必要になりますね。

Toni:

ケーキを焼くなんて、それほどのことでもない・・・、と。
以前、パティシエの女性と付き合ってたころには、
売れ残った「アニキ」と呼ばれるケーキを何個も
食べさせられた(一生分のクリームは食べた)。

なるほど先達には教えを請うものだねぇ。
ちゃんと解決方法があるんだから。
ありがとうございました。
知り合いの女性はフルーツケーキを焼いた後、
毎日毎日、ブランデーを刷毛でぬりを繰り返しては
冷蔵庫で保存しているとか。
「しっとりして、おいしいから。でもね、安いブランデー
じゃだめだからね」と念を押されたけれど、そんな高いのは
飲んじゃうだろうなぁ。
今年中にやってみます。

Toni:

一部に本題とは関係ないこと書いててごめんなさい。

はるみ:

いえいえ、興味深く読ませていただきました~。

いいお酒を使うと美味しいのはわかっていても、ゼッタイ飲んじゃいますよね。

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2007年12月20日 08:16に投稿されたエントリーのページです。

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