« アートの国から | メイン | ケーキ屋さんでお茶を買える事 »

冬至にかぼちゃ

冬至の日、今年はちゃんと「かぼちゃのいとこ煮」を食べ、柚子湯に入りました。
体調もだいぶ良くなりましたが、もう風邪をひきたくないですからね。

いつも思うのですが、かぼちゃほど「炊いてみないとわからない」野菜はないなあと思います。
甘さの違いもさることながら、食感がホクホク、ぽくぽく、ねっとり、あっさり、水っぽい?ものまで、買う時の見た目の判断が難しいです。
「かぼちゃのいとこ煮」で検索し、画像を見比べても、出来上がりがみなさん違いますね~。
煮崩れた風や、小豆の多いぜんざい風、見た目美しい懐石風いろいろですね。
写真写りが激しく悪いのですが、今年はなかなか好みに出来ました。
甘塩っぱくて、汁が少なくねっとりと小豆がからんだ感じが好みです。いかにもお惣菜風ですけど。
最近は、お手軽に缶詰のゆであずきを使っています。失敗が減りました(笑)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.redolog.net/mt/mt-tb.cgi/3109

コメントを投稿

About

2007年12月23日 23:17に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「アートの国から」です。

次の投稿は「ケーキ屋さんでお茶を買える事」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。