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頼りなげですが、春の訪れ

去年、鉢植えで楽しんだヒヤシンスの花。
花が終わってすぐに花芽を摘み、球根が痩せてしまう前に、 早めにそっと土から抜いて、暗いところで球根を休ませていました。
今年は水栽培をしようと思い、最初は空いているマスタードのビンを使っていました。
花芽が伸びてくると、球根の栄養をたくさん使うからでしょう球根がみるみる痩せて小さくなって、 ビンの口では大きすぎて合わなくなってしまったので、急遽ペットボトルを切って作りました。
花を咲かせるというのは、植物にとって精一杯のエネルギーを使うものなんだなあということが良く分かりました。
水栽培をしたら、球根はその年限りと思ったほうが良いそうです。
2年間、楽しませてくれてありがとう。

寒さの中にも春らしさを少しずつ感じるようになりましたね。
今週も、穏やかなよい日々をお過ごし下さい。

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コメント (5)

Toni:

「穏やかなよい日々」って映画のタイトルになりそう。

世の中はイライラしてトゲトゲしくてやんなちゃう。
もう、何が起ころうが無神経でいるしかないのだろうか。

まぁ、三寒四温で春はもうすぐ。
穏やかな春の風に吹かれて、浮かれてみたい。
その時に横に誰かいれば、なおさらいいけれど・・・。

はるみ:

Toniさん
お久しぶりです。
風邪などひかれませんでしたか?

最近よく本を読むようになった娘と同じ本を読んだりしています。
学生時代、今はとても出来ないなあと思う面倒な事も多かったけど、
春はドキドキする輝いている季節でしたね。
今も春の香りをふと感じると、ウキウキしてしまいます。

なおさらいいこと・・、あるといいですね~。

zukudase:

まだ、風は冷たいですが日差しは春の気配ですね。

Harumiさんの、さりげない心使いが、いつおじゃましても「素敵なお部屋!」と思わせる秘訣なのでしょうね。

我が家では、1月中旬から2年目のシクラメンが咲き、ベランダでは3年目のチューリップが芽を出しました。
どちらも手はかけていないのに、なぜか元気です。
最近読み直した本の中に、「ひとは植物とか、子どもとかを育てたほうがいい」という一文があって、「う~ん、そうだねぇ」と同感しました。

はるみ:

zukudaseさん
いつもありがとうございます。

手をかけすぎちゃいけないけど、
育てることを楽しむ気持ちは植物にも子供にも伝わる?!ものですものね。(希望的観測)
その小説、ばななさんですね?

エネルギーは吸い取られるけど、球根みたいに痩せ細らないなあ(笑)

zukudase:

ピンポーン!

エネルギーは吸い取られても、返ってくるエネルギーは大きいですものね。

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2008年2月18日 08:55に投稿されたエントリーのページです。

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