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応援団を応援したい

重松清さんのこの本に入っている「団旗はためくもとに」がとても好きです。
一昔前と違って、その硬派な世界は、 決してカッコいいと人々に理解されるものではないのかもしれないけれど、 「人を信じて応援する事」を忘れて、誰もが自分のことだけになってしまったら、 それは、とてもとても寂しい世界です。

知人の息子さんが大学で応援部に入ったそうです。
日々の練習はとても厳しいようですが、
いつも面倒見がよくて礼儀正しい息子さんらしい選択だなあと思います。
箱根駅伝、今まではテレビに映る選手だけをみていましたが、
声を張り上げ応援している各大学の応援部のりりしい姿が私には見える気がします。

「なぜ応援するかは理屈ではない、選手が頑張っているから応援するのだ。」(東京大学応援部物語より)
親もある意味、きっとみんな応援団ですね。
なんとなくわかるような気がする年齢になってきました。

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2008年2月20日 08:03に投稿されたエントリーのページです。

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