« カルボナーラをクリーミーに | メイン | 春の嵐 »

最後の給食と、思い出の整理

春休みの間、いろいろな整理をしました。
中学になるとお弁当になります。最後の給食のメニューは「お赤飯」でした。

小学校の6年の間に栄養士さんは、3人変わりました。
栄養士さんが変わると献立や給食の様子は少しずつ変わります。
給食の献立もそんな移り変わりが面白くて、とっとき魔の私は6年分もとってありました。
4月から物価も上がりましたが、予算の中で何百人もの給食作りは大変なことと思います。
本当にありがたい感謝の6年間でした。
食べ盛りのこれから、毎日がお弁当かと思うと母も頑張らなくちゃいけません!


1年生の初めての給食は、「にしょくサンド」でした。
この頃の栄養士さんは、素材だけ書かれた献立表でメニューを当てるという給食クイズを出したりしてくれました。

献立表以外にも、娘の小1から小6まで、各学年ごとのダンボールに教科書、
ノート、テストや授業で取り組んだ発表物などを全部とってありました。
後で、あれが見たかったと思う日が必ず来ると思ったのと、
自分の整理は、自分の判断でというのがいいと思っていたので、
6年分ためていました。
この春休みを機に、小学校時代のものを整理しました。
箱を開けるごとに、「こんなことしたね~」とか「懐かし~」とか言って、眺めたり、
「なんで、こんなのとっておくわけ?」ってメモ書きみたいのが出てきたり・・・。
だいたいは、もういらないという判定のようですが、
これは捨てないでというものだけ、小さなダンボールに移し変えていました。
これは、小1の頃の「かんじノート」です。

毎日1、2ページ分が宿題として出ていたのですが、
最後の例文を考えるのに、いつも長い時間をかけていました。
前の行のお手本をそのまま同じように書けば良いものなのですが、
自分が納得した文章が思い浮かぶまで、うんうん考えていた姿は今でも目に浮かびます。
小2のも同じノートがあるのですが、例文と同じ文章は1ページもありませんでした・・・。
そういう、こだわりの性格は今も変わっていないようです。
「池と湖のちがいがわからない。」とか、当時は一生懸命考えた文章に一緒に大笑いしてしまいました。

思春期の入り口に差し掛かり、これからのスタートばかりが気になる時期ですが、
先生や、友達と過ごした日々、懐かしむのは私のほうかしら・・・?

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.redolog.net/mt/mt-tb.cgi/3239

コメントを投稿

About

2008年4月 6日 16:57に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「カルボナーラをクリーミーに」です。

次の投稿は「春の嵐」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。