どういうシチュエーションで、その話が出たのか?まったく覚えていないのですが、
トレンディ・ドラマ最盛期の頃、私たち同期女子4人組を前にダンディな上司のI氏がこうおっしゃいました。
「結婚の条件は、3つのDだよ。」と・・・。
3つのDは、
「妥協」「打算」「第三者」だからね・・・、と
だから君たちもよく考えないといけないよ。というご教訓でした。
妙にみんな納得したりしながらも、現実はあまりにも割り切ってる条件なんだなあと思ったものでした。
後日、後輩の純情可憐なすみれの花のようなAちゃんに誰かが「結婚に必要な3つのDは何だと思う?」って質問したんですって?
そうしたら、「えー、Dですか?D,D、なんだろう?だ・大好き?」
Aちゃんは、たぶんその条件にピッタリ?!の我が同期と結婚しましたとさ・・・。
めでたし、めでたし。
個々の時代となってきて、結婚の意識も、うつろいゆく時間とともに変化してきていますね。
そういえば、このところ式を挙げたというお話も、あまり聞かなくなりましたね。