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父と牛丼を

相変わらず、両親のところへのヘルパー通いが多いのですが、
最近ちょっと寂しい事や悲しいことが続いて、父も食べなかったり、サンドイッチをちょっとつまんだりと、あまり食欲がありませんでした。
今日はとても元気そうなので、買い物中に見かけた「吉野家」さんの牛丼を買って帰ってみました。
父は、こういう甘辛味も好きだし、出来立てで温かいしと思ったら大正解!
「うまい!」と言って、卵をかけてトロリと食べやすくしたら並を1つ分ペロリと食べられました。
一緒に食べる人が美味しそうにたくさん食べるというのは、とてもうれしい事ですね。
もう何年ぶりだろう?牛丼屋さんに久しぶりに入りました~。380円。価値ある一杯でした!

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コメント (2)

zukudase:

おいしそうに食べていらっしゃるお父さんの姿を、うれしそうに見守っているHarumiさんの顔が目に浮かびます。
よかったですね。

はるみ:

ありがとうございます。
今のお年寄りは、体が基本的には丈夫だなあと思います。
私達の世代が高齢になった時は、
もっと体も精神もへニャへニャ弱いんじゃないかと思っちゃいます。
でも、食事は体の基本ですからね。
キチンと食べたいものを選んで作れるお年寄りになりたいですね。
料理も脳の活性にはいいみたいですし・・。

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2008年10月28日 17:11に投稿されたエントリーのページです。

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