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サザエさんの時代から

マスオさん、夜遅くに帰ってくる。
サザエさん「もう。お夕食いらないなら電話してくれればいいのに。」
マスオさん「抜け出す時間がなかったんだよぉ。」
サザエさん「ちょっと電話する時間くらいあるでしょ?」

いつの時代も、ダンナさんの晩御飯いるか?いらないか?は主婦の永遠の課題かもしれませんね。
ウチも毎日帰りが遅いので、基本「僕の分はいらないよ。」というルール。
だから、作ってなくても問題なく、作ったものを食べなくても問題ないという事なのですが、
平日は残っても、残らなくても使いまわしのきくおかずになりがち・・です。
お魚食べたい、でも、魚のおかずはリメイクしにくい。
鯵の塩焼き、1匹残った翌日は、家族で1匹をご馳走化できる、鯵ご飯。
この日は秋らしく、銀杏を入れました。
干物の場合は、よく焼いてほぐしたものを酢の物やサラダに使ったりします。
うまくリメイクするのも、腕の見せ所ですかね?

今は一緒に食べている子供も、いずれ大きくなれば夕飯のお悩ませ隊の一人になるのでしょう。
そんなものですね。

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2008年11月14日 20:02に投稿されたエントリーのページです。

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