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川と空と檸檬と

先日の新聞に、梶井基次郎さんの小説「檸檬」のモデルとなった
老舗果物屋「八百卯(やおう)」さんの閉店を惜しむ記事がありました。
創業は明治12年。閉店は平成21年1月25日。
多くの人に惜しまれ、今も訪れる人が多いそうです。

翌日、バッグに1つの小さな爆弾を入れ、電車に乗りました。
小説の主人公が丸善の本の上に置いた檸檬を想像したように、
いつもの電車も、ちょっと密やかな冒険に感じられました。


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コメント (2)

玲子:

爽やかなレモンの黄色が涼やかに見えてしまう暑さ厳しい真夏のニュージーです。
新しいブログのデザインも清々しい感じで素敵ですね。これからもまた心温まる記事を楽しみにしています。

はるみ:

玲子さん

コメントありがとうございます。

この日は、とても寒かったのですが、
枯れた草の間から、少しずつ緑の準備が始まっていました。
子供の頃、この土手でつくしをバケツいっぱいとったんですよ。
ニュージーとは季節は逆ですけど、
やっぱり、四季の変化があるっていいものですね。
玲子さんのブログも楽しみしています。

一度、檸檬を撮ってみたら、
ちょっとクセになりそうです。
また、どこかに置いてみたくなりました。
ブログ更新も、ゆっくり書いていこうと思っています。
また、よろしくお願いしますね!

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2009年2月 6日 19:43に投稿されたエントリーのページです。

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