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ちんげん菜が育った場所は

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私が子供の頃には、「青梗菜(ちんげん菜)」はありませんでした。

私の育った千葉県柏市には「知味斎(チミサイ)」という
中華料理店が古くからあるのですが、
そこのご主人が利根川べりで、中華野菜の栽培を始めたことがきっかけで、
全国に広まったと聞いています。

こちらも古くから柏にある「KEIHOKUスーパー」は、
都内の高級食品店に負けない品揃えで、人気のあるお店です。
初めて見かけた「ちんげん菜の花」。
これは珍しい、しかも柏産!
菜の花のような苦みはなく、ちんげん菜の味の深みがあって、
これは美味しい。

この日は、サッと湯通しし、オイスターソース、鶏ガラスープ、
紹興酒、醤油少々を合わせたものをかけています。
仕上げに、ごま油をタラリ。
みどり色が鮮やかです。

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2009年5月 1日 07:22に投稿されたエントリーのページです。

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