台風一過の今日は、暑さが戻りそうですね。
胡瓜、南瓜、西瓜、夏といえば「瓜」なんですが、
千葉県育ちの私は、もっといろいろな瓜をよく食べたよなあと、
先日ハッと思い出して、柏へ行った帰りに買って帰りました。
東京ではあんまり見ませんね。
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種の部分をスプーンで除いて薄切りにし、塩揉みして水気を切った後、 甘さ控えめの甘酢に鷹の爪、生姜、紫蘇で浅漬けにします。
キュウリよりしっかりとした歯ごたえがあって、浅漬けにぴったりです。
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唐辛子に紫蘇をまいたものを瓜の中に詰めて漬けた「てっぽう漬け」をよく母は作ってくれました。
ちょっと辛くて、中身を抜いて食べてたなあ。
はぐら瓜は、「歯がぐらぐらしているお年寄りにも食べられる瓜」から名前がついているんですって!面白いですね。知らなかった〜。
その名の通り柔らかくて、甘みがあります。
紫蘇、昆布、茗荷の酢漬けで塩をしてしばらく置いて出来上がりです。シンプル、シンプル!
こちらは冬瓜の蟹あんかけ。
さすが夏の味覚、できたてよりも、冷蔵庫で冷たくしたほうが美味しかったです。
そういえば、「まくわ瓜」というのもありました。
こちらはフルーツとして食べていましたけど、
甘さが少ないと塩をつけて食べていました。
でも、出てくると喜んでたなあ。
久しぶりに瓜を食べたら、なんだか体が内側からすっきりしました。
あら不思議、デトックス効果かしら?!