卵の数は多い程美味しいけど、お弁当ですからね2つ分で作っています。
火加減は中火強でジュッというほど熱くしてから、
油もしっかり入れて、3回にわけて巻いて作ります。
火加減はそのままで、いっきに焼いていきます。
火が強いかなと思ったら、鍋のほうを火から遠ざけます。
以前はこげるのが嫌でしたけど、焦げ目が付くくらいで焼いた方がふんわり、かつ香ばしくて美味しいです。
卵焼きの鍋は、年季の入った有次の卵焼き器です。
銅の部分が黒くなってきています。
あってよかったといつも思う道具です。
さて、焼き上がった卵焼き!
端っこ大好きですからね。
焼いた人の特権で両端は焼きたてを味見でぱっくり!
ただ2つの卵で、一番シンプル、一番美味しいお料理の一つだと思います。
コメント (2)
そうか! おいしそうな卵焼きは2個の卵だと3回くらいで焼きあげるのね。 私は薄焼き卵みたいに焼いては何回もクルクル巻いてるからしっとり感に欠けるんだわ。
最近 息子は芯にカニカマを入れるのがお気に入りです。
投稿者: まるみ | 2010年1月21日 21:24
日時: 2010年1月21日 21:24
アップした後で、「しまった〜」と思ったのは、
卵焼き程、そのお家の作り方、味が違う料理はないですものね。
まるみ家のミルフィーユみたいでいいですね。
食べてみたいわー。
でも、よそお家の味や方法を見たり、聞いたりするのっていいですね。
私は3回に分けるうち、1回目は量を多めにして、
スクランブルエッグを作る要領で、ふわふわ混ぜます。
2、3回目はまわりをかためる感じで、薄く焼いて作ります。
調味料と卵1個につき小さじ1ぐらいの水を入れてます。
意外と水っぽくならず、ふわふわになりますよ〜。
カニカマ、美味しくて私も大好き!!
お弁当に彩りにも綺麗ですしね。
投稿者: はるみ | 2010年1月22日 16:53
日時: 2010年1月22日 16:53