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失敗を語ってくれる人

仕事の中で、「ヒヤリハット」という言葉があって、
結果的にミスにはならなかったけれど、
突発的な事故に繋がるようなヒヤリとしたりハッとした事例を報告しあっています。
失敗はしたくないけれど、失敗を知る事はとても重要だなと思います。

今は、なかなか会えないのですが、
私には10歳以上年上の女性の知人がいて、
自分の子育てや生活の中での失敗についてよく話してくれました。
それぞれの道でエキスパートな方達が、笑いながら話してくれるお話は、
失敗や嫌な事は誰にでもあって、みんな紆余曲折しながら頑張っているのだと、
さりげなく教えてくれた気がします。

形だけの知り合いであれば、そういう話題はでないと思うのです。
気を許し合えてこそ、同じ間違えをしちゃダメよという意味を込めて、
極上のアドバイスかもしれないなあと思います。
ご自身が苦労と努力を重ねてきた人程、
失敗を知る事の大切さを知っている人かもしれないなあと、
今、ありがたく思っています。
家庭や学校、職場以外で、知り合いを作れるような出会いや場所が、
あるべきだなと思いますね。

先日、新聞に「上でも下でも10歳違う友人を作ろう」という話が載っていました。
本当にそうだなあと思います。
sitami.jpg「行って確かめる」私が後悔(失敗)しない為、している事です。
母の病院を転院する可能性があって、
数カ所、実際に行って話を聞いてきました。
ご縁があるところは、なにか感じる事があります。
お茶畑、近くで見たのは初めてです。

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コメント (2)

まるみ:

一つのミスの影には何十・何百ものヒヤリハット
医療の現場でも良く言われることです。

深い話ができる友達 大切ですよね。
長男を産んですぐ知り合った友達が いろいろなことを教えてくれました。
今でも大切な友達です。(・・というか師のような)
その素晴らしい友達のおかげで10歳以上年上の友達も一回り以上若い友達もいます。

はるみ:

ヒヤリ・ハットは、誰がつけたのか、とてもいいネーミングですよね。
本当にヒヤリとして、どっきりハッとしますもの・・・・。
ミスがなくて当たり前の現場、
わかりやすい仕組みや、チームのコミュニケーションがかかせませんね。
「ほうれん草」(報告、連絡、相談)というのも、よく使う言葉なのですが、
簡潔に伝える、聞き取るというのは、難しいなあと思います。

ブログでも書きたい事を、伝わる文章で書くのは、ほーんと難しいなあと思うのですが、
いつもちゃんととらえてくれてコメントくださり、ありがとうございますっ。

まるみさんも、子育て中にそういうお友達がいらしたんですね。
まるみさんの師、きっと素晴らしい方でしょうね。

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2010年1月28日 09:30に投稿されたエントリーのページです。

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