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木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソンー東洋と西洋のまなざし

shasin201002.jpg昨日まで公開でした。ぎりぎりのところで先週行ってきました。
絵画も、音楽も文学も、何かを表現をするという仕事は、そのものをみつめ、理解し、考え抜いて作られる作品であって、たまたま出来上がったというアートはないのだと思います。
写真はシャッターを切る瞬間の美。そして、時代を紡ぎだします。
私が生まれる前の日本とパリ、どこか懐かしく、会話や声、音が聞こえてくるような生き生きとした時代の中の日常がありました。

何気ない風景や、普通の生活の中に面白さがあるということ、
それを見ようと思うまなざしが、日々の輝きになるという事を再認識しました。

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コメント (2)

けん:

あれ、知らなかった。前から見たいと思っているんですが未だに見れず。。。

はるみ:

けんさん 

見に来てくれて、ありがとうございます。
期間が終わってから書いちゃいけませんね。

写真展は、まだ数回しか行っていません。
今度いろいろ教えてください。

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2010年2月 8日 06:58に投稿されたエントリーのページです。

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