子供の頃は水たまりや霜柱、雨の雫も遊びができる発見のひとつだったけれど、
大人になると身近にそういうものがあることでさえ忘れがちですね。
3月というのに各地で大荒れのお天気でしたね。東京も昨晩は雪が降りました。
雨上がりの朝、枝先や葉の上に綺麗な雫がたくさんついていました。
並んで光る雫はよく見ると、一粒一粒に風景が映ってとても綺麗なんですね。
枯れたように細々としていた枝の先にも、新芽がふくらんできています。
なんでもない木の
誰も知らないような
小さな春を感じながら歩きました。
仕事帰りは歩いてきた事を後悔するヘトヘト日もあるけれど、
歩くっていいなあと、一雨ごとに思っています。
これからの季節も楽しみです。