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500キロカロリーを体感

tanita.jpgタニタ食堂の本を買いました。
『体脂肪計タニタの社員食堂ー500kcalのまんぷく定食ー』
最近、欲しいなあと思う料理の本が少ないなかでうれしい出会いです!
タニタの社員食堂のお昼の定食なので、夕食に作るには少しボリュームを増やしますが、まずは、最初のレシピ521キロカロリーから・・・。
tanita0410.jpg野菜の種類の多さと塩分の少なさにビックリ!
少ないカロリーと塩分で満足感を出す為の工夫がたくさんあります。
本の通りのレシピで全品作ってみるというのは、とても新鮮ですね。なるほど〜。

お吸い物はだし汁、醤油、塩、これだけの薄味でもいい味です。
芋の煮物は片栗粉でとろみをつける事で出汁の味がからんで素材の味が生きています。
ゆっくり食べたい味です。
薄味をゆっくりかんで味わう、これがやっぱり大切なのですね。

社員食堂を使うようになって社員の人は自然と体重が落ちているその体験談と、
それぞれのレシピの感想「社食通信」が面白いです。
愛されているんだなと感じます。
こんな社員食堂があるなんていいですね。

普段、野菜の種類もこうはたくさんは準備しませんから、調理時間もいつもより時間がかかちゃいましたけど、これもきっと慣れかな。
毎日とはいかないけれど最初は何度か忠実に作ってみて、ちょっとずつ我が家の料理ににしていければなあと思います。
新たな体験で、私も楽しみになっています。

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コメント (2)

けん:

味覚は経験と習慣なんだろうなぁ。。。個人的には塩分だけは塩梅に満たないともの足りないけれど、淡い味も慣れればフツーになるかな。なんか味覚が敏感に研ぎ澄まされそうですね。

はるみ:

味をつけすぎていたんだな。
食べ過ぎていたんだな。
噛んでいなかったんだな〜、ということが一度作ってみてわかりました。
あごが疲れる感じです。

料理がうまく、味に敏感な方のお母さんが「小さい頃から薄味で育てました」と、話していたと聞いた事があります。

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2010年4月12日 07:14に投稿されたエントリーのページです。

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