職場にはいろんなタイプの人がいます。それでうまくいっていて、例えば一人欠けて別のタイプの人が入ってくると、またそれを補い合う変化が生まれてくる。
そういうところが今、面白いと思っています。
介護も人が相手のお仕事ですから、利用者さんにもそれぞれ個性があるわけで、いろんなタイプの人間が揃っているという事が力になる事もあるものです。
デコボコ、バンザイ。
企業の人事採用をしていた知人に聞いた話ですが、会社で実績をあげている人のDPI(職場適応性テスト) データ結果をもとに、その形に似た人材を応募の中からピックアップして面接すると聞きました。
客観的なデータですから、そこから見抜く力が人事担当の腕の見せ所なのでしょうけれど、ふるいにかけなければいけないというのは難しい事だなと思いました。
デザイナー・ナガオカケンメイさんの「ナガオカケンメイの考え」、面白く読みました。
「会社には信号機の下で旗を持つ みどりのおばさんのような人が必要です」
何をやるでもない。何でもやる人。
職場には信号の役割をする人が必ずいて、全体を把握し割り振りをするけれども、実は信号よりも大切な役目があって、その役をできる人がいるかいないかで何か会社の「やさしさ」のようなものが違ってくる。その人のイメージを信号の下で旗をもってやさしく見守るみどりのおばさんと表現されています。
こういう役割が出来る人を見抜く事は、面接でも難しいかもしれません。
4月は好きな人の本を読もうと思っていました。
ナガオカケンメイさんが読めて良かったです。
「ナガオカケンメイの考え」 ナガオカケンメイ
「し」 原田宗典
「新参者」 東野圭吾
「しずかにながるる」 しずる(あっ、これは写真集?娘が貸してくれたので)
ああ、また4冊しか読めませんでした。トホホ。
でも、いい4冊でした。
コメント (2)
採用人事・・なんて聞くと 耳がダンボになっちゃう母です
・・・が当の息子は へらへらしてます。 大丈夫なんでしょうか?
本 「新参者」図書館で予約していますが まだまだ来ません。 なのに もうドラマになっちゃう\(◎o◎)/!
4月はぼちぼち 6冊でした。
しかも 1冊はマンガ「かわいいころを過ぎたら」
昔 読んだ子育てマンガの坊やが20歳を過ぎて・・・
あぁ 男の子ってやつは(>_
投稿者: まるみ | 2010年5月12日 17:23
日時: 2010年5月12日 17:23
最近は本当に映像化が早すぎますよね。
文庫になって××日たってからというルールが欲しいなあとおもいます。
とはいえ・・・、ドラマも面白くて今日の夜が楽しみです。
「かわいいころを過ぎたら」、面白そうですね。
まずタイトルがいい~。
投稿者: はるみ | 2010年5月16日 10:06
日時: 2010年5月16日 10:06