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トントントンの音が違います

houchou4.jpgやはり包丁を研ぐというのは、難しい作業です。
切れない、でも面倒、やっと研ぐ、しばらく研がなかった分難しい、ムラが出来る、ますます面倒になる、修正が利きにくくなるという悪循環。
なので、一度プロに頼んで軌道修正してもらいました。

美容師さんが使うはさみを研ぐお仕事をされている方だそうです。
包丁もwelcomeということでお願いしました。
美容師さんのはさみの切れ味って、実はとても凄いのですよ。
仕上がりのピカピカ具合にビックリです。

manaita2.jpgずっと木のまな板を使っています。
以前は土建フェアなどで、まな板を削ってもらう事もあったのですがタイミングが合わず最近は汚れを落とすくらいしかしていませんでした。
娘が料理をするようになって、あまりに気にするのでこちらもプロに頼んでみました。
我が家からすぐのご近所に木工のお仕事をされている方がいると知りました。
「近くですから」とわざわざ玄関まで受け取りと届けにきてくださいました。
「中央がくぼんでいたので、少し薄くなっています」とのこと。
丁寧な仕事をしてくださったのがわかります。見違えるようです。
それに包丁の切れ味が全然違います。
だいぶ窪んでいたのですね。

道具の手入れって基本ですね。大切だなあって思いました。
ご近所に若きプロがいてくださって、心強いです。

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コメント (2)

まるみ:

うちは ありがたいことに 義父が包丁も研ぎますし
まな板も削ります。
しかも 仕事が非常に丁寧。
こんな玄人はだしなじいちゃんですが 技術は
子(だんな)にも 孫(息子たち)にも継承されておりません。

はるみ:

お義父さんかっこいいですね〜。
まな板まで?!
いいなあ。

以前「包丁の研ぎ方講座」に参加した時、男性も多く参加していました。
講師の先生が「昔は男がみんなしたものですけどね」と言っていました。
器用さとかも必要だけど、実際金属を研ぐ作業なので結構力だって必要なんです。

その技は是非家族相伝してほしいですね〜。
包丁が研げる男子、かっこいい!

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2010年7月 8日 06:38に投稿されたエントリーのページです。

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