最近、職場におむすびを持って行く時、日本手ぬぐいに包んで持って行っています。
佐藤初女さんの著書「いのちの森の台所」の中で、おむすびをタオルで包むというお話がありました。
思った通り、こうしてみると余分な水分を吸ってくれるので、美味しい事と言ったらありません。
職場のナースは子供のとき、おばあちゃんが裏の白い広告に直接包んで持たせてくれていたそうです。
「恥ずかしかったけど、美味しかったんだよね。今度やってみて!」と言っていました。
ラップとか、アルミ箔とか、おにぎり専用のビニールとか売ってますけど、かえって美味しくなくしてるのかも・・・・。
佐藤初女さんの本を読み、おむすび一つにも気持ちを離さず丁寧に作るということ。
出来そうでいて、難しい事です。
目の前の事を大切にと考えながら、おむすびを持って職場に向かっています。