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キンカンの可能性

kinkannabe.jpg久しぶりに鶏のキンカンを買いました。
玉子になる前の、黄身だけの状態の物をキンカンといいます。
よく大根、生姜と醤油味で煮たり、甘辛煮を想像しますが、鍋もなかなか良かったですよ。
鶏ガラでとったスープがあったので、たっぷりの野菜と薄くスライスしたササミをしゃぶしゃぶ風にさっとくぐらせて、大根おろしで食べるヘルシー鍋にしました。
鍋の写真だとキンカンが下に沈んでしまって、ただの野菜鍋みたいなので取り分けたものをパチリ。

この部分、海外ではどんな風に食べられているのでしょう?
パスタや中華の炒め物?!そんなレシピもいくつか発見しました。
う〜ん、興味深いです。

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コメント (2)

玲子:

ふう〜ん、キンカンって言うんですか、知りませんでした。
ニュージーランドでは見たことないような気がしますが、今度もっと注意して見回してみますね。

はるみ:

鶏キンカンとか、たまひもって呼ばれる部位だそうです。
実家では単に「キンカン」って呼んでいましたが、
レバーとか、モツとかこのキンカンも買ってくるのも調理も父で、
母はどれも苦手だったので、料理していた記憶がほとんどありませんね。
熊本では食卓にのぼりませんでしたか?

所変わればで、食べる国、食べない国があるのかもしれませんね。
でも必ずあるはずなんですけどね。
ニュージーランドでは、たくさんおいしいお肉が手に入るからかもしれませんね♪

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2010年8月15日 07:34に投稿されたエントリーのページです。

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