以前ご紹介したタニタ食堂の本は瞬く間にベストセラーになりましたね。
私も一度作ってみてすぐ、この本の価値がわかりました。
職場の同僚にも紹介したので、帰りに「今日はどのレシピにする?」なんて会話もでるくらい、この本は誰にでも「作ってみたい」「作ってよかった」と思わせてくれる本だと思います。
先月タニタ体重科学研究所が出している「量る・計る・食べるダイエット」という本を娘が見つけてきました。
季節毎に旬のものをうまく使って2週間の献立が買い物や下ごしらえの段階から細かく紹介されています。シングル向けで分量は1人分、タイトルにダイエットがつきますから情報も詳しく、これで2週間チャレンジしたら結果は絶対に出てくるでしょう。例えば、
今日はこちらとご飯でカロリーは568kcal。見た目以上にお腹はいっぱいになります。
見つけた順番から、タニタ食堂のレシピ本の第2弾なのかと思いきや、
初版が発行されたのは2006年となっています。
ということは、タニタ食堂の本の前に出された本だったのですね。
社員食堂の栄養士荻原奈々子さんが入社されたのが平成17年ということですから、
入社の翌年に出された本だったわけです。
そういう事がわかって見比べてみると、必要な部分をうまく今風に編集し、
ターゲットを絞らず、シンプルな紹介の方法をとった「タニタの社員食堂」の本の成功の理由がよくわかります。
それは「わかりやすさ」です。
両方の本に紹介されている同じお料理はいくつかあって、
タニタで引き継がれている味なんだなと感心しています。
まだ入社5年目でたくさんの社員と、読者の家庭の食卓に変化をもたらせた栄養士の荻原さんは素晴らしい方だと思いますし、
一冊の本のもつ力を感じました。
「今日もタニタがいいな」と娘はよく置き手紙に書いていきます。
はいはい、タニタのカレーにしましょう。
コメント (2)
TVにもとりあげられていましたよね!
これだな?と思いました。
さっそく私も買ってみます。
基礎代謝が落ちてぽっちゃりなお年頃になってきましたから!頑張ろうっと。
投稿者: もりもり | 2010年8月19日 22:53
日時: 2010年8月19日 22:53
もりもりさん こんにちは
コメントありがとうございます。
家計と違ってエネルギーは黒字より赤字がいいですね。
基礎代謝をあげて、消費カロリーを多くしなくちゃとは思うのですが、
最近は私も日差しが怖くて自転車通勤しています。
ダメですねぇ。秋からは歩く事頑張ろうと思います。
この本の料理を作るようになって、本当に良く噛むようになりました。
「トマトたっぷりドライカレー」が美味しくて、とても気に入っています。
是非〜。
投稿者: はるみ | 2010年8月20日 22:41
日時: 2010年8月20日 22:41