新聞に「東京シルエット」として連載されていた時から、
切り絵の美しさが毎週楽しみでした。
実際の作品をすぐ近くでゆっくりと見る事ができました。
見えすぎてしまうことよりもただ白と黒で表現される影の世界、美しいものですね。
日本橋丸善ギャラリーで31日までです。
成田さんも実際にいらして作品の説明をされていました。
とても紳士な方という印象でした。
東京の職人のみなさんに取材にいかれて、みなさんいいお顔をされる理由がわかります。
私の好きなお茶の水の聖橋の風景、直線も曲線も生き生きとしていて、
電車や船の音、水の揺らめきや光、季節までも想像させてくれます。
東京にはいい風景がたくさんあるのですね。
何をどう見るか?なのだなと思いました。
紹介された場所を訪ねてみたくなりました。