« 英国王のスピーチ | メイン | 分かち合い »

ラジオの力

大変な地震でした。

娘は学校のスキー教室で志賀から帰りのバスに乗っている頃の地震でした。
真夜中に学校に到着し、帰れない子達は学校へ一泊し、
電車が動き始めた朝、お陰さまで無事に帰ってきました。

私はたまたま半日勤務で家に帰ってすぐテレビに緊急地震速報が流れ、
次第に揺れが激しくなりました。
キッチンまわりのものが落下し、引き出しが出たり、本が散乱したりしましたが、
家具が倒れる事もなく、無事でした。

良彦さんは汐留から練馬まで徒歩で帰宅。
3人とも無事です。

練馬区からの地域の放送でも節電を呼びかけています。
必要とする人達の所で使ってもらわなければいけません。
ずっと電池で聞けるラジオを聞いていますが、
落ち着いた温かい言葉に感動しています。
明るいうちに今夜の居場所を決めましょう、電池を探しておきましょう、
水道が出ている地域は飲み水を確保しておいてくださいとか、
実際に役に立った注意事項だったと思います。

時間が経過するとともに被害の状況があまりに大きく、悲しくなるばかりですが、
人々の力を信じて、一日も早い復旧と安全を願うばかりです。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.redolog.net/mt/mt-tb.cgi/4395

コメント (8)

まるみ:

大変なことでしたが ご家族全員 無事でなによりでございます。

学校泊は 食料も少なく 毛布もなく
結構ハードな一夜だったようですね。

昨日は 本当に多くの方が歩いていました。
職場や学校に泊った方も多くいらしたみたいですね。

我が家は主人は在宅 私は徒歩圏内の職場におりました。
息子ふたりは それぞれバスで高速を移動中でしたが
比較的早い時間に連絡が取れたのでよかったです。

これ以上 被害が拡大しないことを祈ります。

sacchan:

被害の実態が明らかになるにつれ、
怪我一つなく何の不自由もない現状に感謝しないではいられません。

上の娘はちょうど帰宅後昼ごはんを食べる直前、
たまたまベランダを覗きに窓側にいて怪我を逃れました。
ご飯を食べていたら食器棚から飛び出した食器の直撃にあい、
大怪我をしていたことでしょう。
あまりの揺れに怖くて外に出たら、マンションの方々に
「1人で怖かったらうちにいらっしゃい」と声をかけていただき、
とても心強かったそうです。
普段挨拶しかしなくても自然と助け合いの輪ができるのですね。
不安が一気に安心に変わりました。

私自身は仕事場での状況がひと段落したところで配慮いただき、
さいたま新都心から自宅まで約14.0km、3時間かけて
歩いて帰ってきました!!!
途中で心折れそうになりましたが、
好きなケーキ屋さんが開いていたのでケーキを買って帰りました♪
これならフルマラソン走れる気がします(^^)v

パパは・・・地震の直後から復旧の為に走り回り、
12日19時現在まだまだ全く目処がたたないそうです。
パパだけでなく復旧に関わるすべての方々の身体を案じつつ、
感謝感謝です(;;)

SNOOPY:

ご家族無事でなによりでした
私は体力に自信がなかったので、会社で一夜を過ごしました (^^;

はるみ:

まるみさん ありがとうございます。
ご家族、ご無事でなによりです。
息子ちゃんは近くだから泊まらずにすみましたね。

娘達は図書室(カーペット)だったそうです。
男子は教室だったそうですから、確かにハードだったと思います。
バスが途中止まった所では食事類は売り切れ、まったくなくなっていたそうです。
学校で缶詰のパンが出たそうです。
温かいものが欲しかったそうですが、出してもらえただけでもありがたいです。

携帯電話を学生が持つ事こういう状況にあって、あると無いとでは大違いでした。
チェーンメールが数々届いているらしいのですが、娘の所で切っているようです。
どう使うかが問題ですね。

はるみ:

sacchan ありがとう。
みなさんご無事で何よりです。
きっとこちらより揺れが大きかったと思います。

お姉ちゃん、心細かったと思うけれど、怪我も無くて本当に本当に良かったですね。
sacchan 大変でしたね。
mikaちゃんもお台場から会社まで歩いたそうです。
お台場の火事があったビルの隣にいたそうです。
無事で安心しました。
思いもかけない力が出るものですね。
こういう状況になると普段の生活がなんて恵まれているかと思います。
自然発生的に節電や献血、募金の話が出てきていて、
誰かの為に何かをしなくてはという声がどんどん出てきていて、
この危機をみんなで助け合い、乗り越えていかなくてはいけませんね。

パパさんのお仕事で助かった方達がたくさんいらっしゃることと思います。
報道の中からは見えない所で復旧のお仕事をしてくださっているみなさんに、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

はるみ:

SNOOPYさん ありがとうございます。

会社に泊まるのも寒くて疲れましたでしょう。
会社にもアウトドアのもの必要かもしれませんね。
当たり前のように置いてあるものが、思いがけず凶器になる場合も有りますもの。
今回の事で学ぶ事も多かったですね。

けん:

無事でなによりです。
まだ余震続くみたいですね。
気をつけましょう。

今日は鉄道が動かず自宅待機でした。

はるみ:

けんさん ありがとうございます。

きっと会社のみなさんもご無事ですね。

電車を待つ人々の映像、秩序を守り、黙々と順番を待つ様子に、誇らしさすら感じました。
大きな混乱もなく被災されたみなさんの復旧のお手伝いが間接的でも少しでもできるといいと思います。

今日も職場で揺れました。
お互いに気をつけましょう。

コメントを投稿

About

2011年3月12日 09:47に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「英国王のスピーチ」です。

次の投稿は「分かち合い」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。